ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年11月18日

ラジャアンパット再び

インドネシアの東に位置するラジャアンパット諸島。'07年に『ナショナルジオグラフィック』で取り上げられてから注目のダイビングエリアになった。

▽ナショナルジオグラフィックの記事

raj-0001.JPG2年前に一度訪れていて、生物相が豊かですっかり気に入り、またいつか行きたいと思い続けていた。それがようやく実現することに…

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2011年10月15日

豊饒の海・コモド(8)

27日。6時少し前に起きると、ちょうど朝日が出ていた。今日も良い天気で穏やかだ。

▽6時前に昇る朝日

komo-119271.jpg今は北エリアに停泊しているが、1本潜ったら南へ向かう予定になっている。

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2011年09月15日

コモドクルーズ(4)

コモド諸島では定番のイエローリボンスイートリップス。今回はなぜか少ない。いても2〜3尾だ。

▽深場にいたイエローリボンスィートリップス

saka-001.jpg水温は昨年より約2℃低いが、そのせいかどうかは定かではない。あるポイントにかたまっていたので撮った。水深は32mだった。

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2011年09月02日

コモド月間

'08年9月に、初めてコモド諸島ダイブクルーズ・サザンスター号に乗船した。生物や魚が豊富なので、すっかりコモドの海が気に入ってしまい、毎年9月はコモドクルーズが恒例になった。

▽赤茶の岩山のコモド諸島とサザンスター号

sath-001.jpg今年も9月4日からのクルーズに乗船する。今回は1クルーズして一旦帰国し、18日からのクルーズ、その翌週のクルーズを続けて乗る予定になっている。今月はコモドの海にいるほうが多いので、コモド月間といったところか。

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2010年09月11日

コモド諸島撮影記(1)

一昨年、昨年に続いて今年もコモド諸島へ行ってきた。世界的な異常気象がコモドにも影響があるようで、乾季にもかかわらず、雲が多くてにわか雨もよく降った。

▽空から見たコモド諸島

komo_10093157.jpgしかし海の中はそのような影響はなく、相変わらず活気に満ちていた。

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2009年09月22日

世界遺産・コモド諸島ダイブクルーズ(2)

コモドといえばコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)が有名だが、もうひとつ観光名所がある。ピンクビーチだ。

▽ピンクビーチ。コモド島の名所のひとつ

P1040276.jpgその名のとおり、砂浜が淡いピンク色をしていてとても美しい。ダイブクルーズ中、一度はピンクビーチに寄り、希望者は上陸することになっている。

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2009年03月19日

ラジャアンパットクルーズ(最終回)

ラジャアンパットの数多いダイビングポイントのひとつに、飛行機が沈んでいる所がある。米軍のもので、通称サンダーボルト。墜落ではなく、不時着だったので、さほど損傷していないという。

▽海中のサンダーボルト。手前はプロペラ

DSC_0069.jpg海底の斜面に、浅いほうに向かって横たわっていた。衝撃がほとんどなく沈んだとしても、60数年の時は機体のあちこちを蝕み、朽ちてしまっている部分もある。早朝で薄暗かったことや、水が濁っていたことなどで全体像を写すことはできなかった。


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2009年03月07日

ラジャアンパットクルーズ(3)

ラジャアンパットの海域の大半は海洋保護区に指定されている。保護区では調査や保護対策が講じられており、その一環としてそのエリアでダイビングする場合は、入境料(500000ルピア)なるものを支払わなければならない。

▽メタルの表と裏

DSC_3748.jpg支払うと領収証とメタルが頂け、メタルをBCなどに付けて潜ることになる。メタルには番号と有効期限が書かれている。ちなみに有効期限は毎年1月31日で、何月に入境しても有効期限は同じらしい。


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2008年10月01日

コモド諸島の海(最終回)

コモド諸島で撮影した画像はまだたくさんあるが、キリがないのでひとまず今回で終了とする。で、最終回は生態的な行動を捉えたものを集めてみた。

▽ビッシリと産みつけられたオヤビッチャの卵

DSC_0167.jpgまずはオヤビッチャ。岩肌に産みつけた卵(紫色)をオスが世話をしながら守るのだが、縄張りが接近しているために隣のオスとよくもめる。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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