ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年11月04日

晩夏の奄美(5)

奄美の海の中は、まだ夏の賑わいがあった。海中に射し込む光も、力強さが感じられた。

▽根の上に群れるキンメモドキ

ama-111024.jpg根にはキンメモドキやスカシテンジクダイなどが群れていた。

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2011年06月23日

梅雨明けの奄美へ

明日から奄美に行く。先月に行ったときは梅雨の真っ盛りで、おまけに台風までやってきた。

▽大島海峡の夕焼け

DSC_00001.jpg今回は梅雨明けしているので、好天が期待できる。前に宣言したとおり、最大の目的は…

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2010年06月22日

6月の奄美の海(2)

今回の奄美では、幼魚の姿がたくさん目についた。この海域で卵からふ化したのか、それとももっと南から流されてきたのか定かでないが、いずれにしてもここで成長していくに違いない。

▽初夏の風物詩のキンメモドキ

DSC_0592.jpg根を覆うように群れるキンメモドキも、まだ幼魚というサイズだ。これから少しずつ大きくなっていくが、天敵によって数は減ってくる。

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2010年06月10日

キャンペーン奄美

明日奄美に出発する。今月1日から開催されている「マリンステイション奄美」主催の「得するダイビングキャンペーン」一環のため。

▽部屋からの眺め。対岸は加計呂麻島

ama-10040917.jpg今は梅雨の真っ只中なので、好天は期待薄だが、この時期は魚類の繁殖期でもあるので、おもしろい生態が見られそうだ。

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2010年01月19日

年末・年始の慶良間諸島(5)

元旦は晴れて穏やかだった。1本目は砂地が広がるポイント。海の中から朝日を撮影。水深27mからでもはっきりと太陽が写った。

▽水深27mからの初日の出

kita_1867.JPG根の上にキンメモドキが群れていたが、今の季節は数が少なくてちょっぴり淋しい。

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2009年11月21日

アンダマン海クルーズ撮影記(1)

クルーズを終えて20日に帰国した。クルーズは最初にシミラン諸島に行ってダイビングしたのだが、とにかくソフトコーラルがきれいで、あたかも竜宮城のようだった。

▽アンダマン海のシミラン諸島

P1040379.jpgクルーズ船は大きくて快適。ゲストは日本人7名、外国人13名。それにダイビングスタッフも6〜7名のうち日本人2名なので、国際色豊か。いくつかのグループに分かれてダイビングを行った。

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2009年07月02日

奄美のクマノミたち

繁殖期ということもあり、今回も卵を世話しているクマノミ類が多かった。まずはクマノミ。

▽根を覆うキンメモドキ

DSC_0668.jpg砂地にポツンとある根は、キンメモドキの群れが覆っていて、何もかも隠している。確かこのあたりにクマノミがいたはず、と魚群を払いのける。


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2009年06月18日

奄美のダイビングフェスタ(その1)

マリンステイション奄美恒例のダイビングフェスタが、先週開催された。それに先立ち、10日に奄美入りして6ダイブ撮影した。現在の海の状況や生物の情報を参加者のみなさんにお見せするためと、期間中に行われるフォトコンの参考にしていただければ、という意味合いからだ。

▽マリンステイション奄美の敷地内の浜

P1020932.JPG梅雨時のために晴れ間はわずかで、あとは小雨が降ったりやんだりだった。また常連のお客さんが少なかったこともあり、ちょっぴり淋しい感はあったものの、それでもみなさんは奄美の海を大いに満喫していた。

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2009年01月07日

年末・年始の慶良間(1)

今回は、全国的な寒波襲来の影響で、沖縄・慶良間諸島もかなり寒かった。とはいえ、海水温は約23℃もあったので、快適にダイビングできた。

▽カスミチョウチョウウオ

DSC_3375.jpg今回よく目についたのは群れだ。いろいろな魚の群れが目の前に現れ、興奮気味にシャッターを切ったのだった。

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あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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