ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2012年04月29日

奄美・リサーチダイビング(3)

今回は砂底を移動することが多かったため、写真も砂地に生息する生物がほとんど。前回のオキスズメダイもそうだった。

▽ジュズダマイソギンチャクに住むクマノミ

suna-001.jpgジュズダマイソギンチャクも砂地に生息するという特徴がある。そこに住むクマノミは大抵幼魚だが、なぜか1尾は成魚だった。

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2011年11月02日

晩夏の奄美(4)

オニヒトデの食害で打撃を受けた奄美のサンゴだが、今は復活しつつある。

▽復活しつつあるサンゴ

ama-111019.jpg特に浅くて潮当たりがよいところはかなり生育している。

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2011年02月28日

奄美で水中撮影(1)

奄美で1週間過ごしてきた。目的はもちろん水中撮影。前回豪雨に見舞われ、引き返すハメになったが、今回はまぁまぁの天気で毎日ダイビングできた。

▽部屋からの眺め。2月23日午前9時撮影

ama_11025.jpgとはいえ、変わりやすいのが奄美の天気。快晴に大喜びしていても、急に厚い雲に覆われるということもしばしば。またその逆もあり、奄美の天気はなかなか読めない。

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2010年08月10日

ショッキングな事故

6日朝のテレビニュースで、ショッキングな事故が報じられた。沖縄・名護市の海岸でスクーバダイビングの講習中、「オコゼ」に刺されて死亡したという。

▽背ビレのトゲに猛毒があるオニダルマオコゼ

kike-005.jpg沖縄で「オコゼ」というのは、ヒメオニオコゼかオニダルマオコゼだ。大きさや毒性からすると、後者の可能性が高い。

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2009年12月19日

奄美の海中(3)

安脚場(あんきゃば)も奄美南部を代表するポイント。流れがほとんどないので、撮影しやすい。ブイの下は砂地が広がっている。

▽ヒレを広げて威嚇するヒメオニオコゼ

DSC_1764.JPG何の変哲もない砂地なのだが、過去にはミナミウシノシタ、コンゴウフグ、ヒレナガネジリンボウ、オオウミウマなど珍しい魚が出現した。今回はヒメオニオコゼがいた。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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