ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2007年06月30日

西伊豆で生態ウオッチング

ダイビング業界のKさんに誘われて、西伊豆の大瀬崎に行った。伊豆は4〜5年ぶりだったので、会う人会う人に「珍しいですね」と言われてしまった。
早めに着いたので、まだ空いてる海に入ることができた。海の中は繁殖期を迎えた魚がたくさんいて、ホンベラやキュウセン、キタマクラなどの求愛が見られた。

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2007年02月04日

イザリウオが消えた!

かねてから、魚の名前に差別的語が入っているものについて、改名する動きがあった。日本魚類学会の標準和名検討委員会(委員長 瀬能宏)が、差別的語を含む標準和名の改名案をつくり、検討してきた結果、1月31日の同学会評議委員会において承認された。
なんと、イザリウオという名前が消えたのだ。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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