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群れにも遭遇した。デバスズメダイは夏というイメージがあるが、冬でも枝状サンゴがあるところではよく見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最終回は番外編として、載せ切れなかった画像、そして昔懐かしい写真とエピソードで締めくくりたい。1回目にも書いたとおり、今回は全般的に幼魚がたくさん見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間諸島の島々を見ると、岩は黒いのに砂は真っ白だ。海中もサンゴ礁と根以外は白い砂地が大半を占めている。だから深く潜っても海中は明るく感じる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
魚の群れに出会うと、なぜか興奮する。特に群れ全体が同じ方向を向いていると、どうしても写真に収めたくたくなる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日NHKの「クローズアップ現代」で、藻場について取り上げていた。日本沿岸の藻場が消えつつあるため、その原因を探り、各地で行われている対策などのレポートだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の石垣は水温が約25℃で、まだまだ魚類の繁殖期が続いているようだった。産卵が観察できたのはスジブダイとオビブダイだが、前者の産卵のときにはストリーキングという行動が見られた。ストリーキングというのは、オスとメスがペア産卵のために寄り添って急上昇したときに、劣位のオスがそのペアに急接近して同時に受精させる、という行動だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
「スク」をご存知だろうか。沖縄に行ったことがある人なら、見たり食べたりしたことがあるに違いない。 スクとは、アイゴ類(アミアイゴ、ハナアイゴ、シモフリアイゴ)の稚魚で、全長2〜3cmのものをいう。地方によっては「シュク」と発音する。 スクは旧暦の5〜8月の1日前後に、大群で岸にやってくる。それまではプランクトン食だが、沿岸に来てからは藻食に代わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今、ヒフキアイゴの原稿を書いている。『フィッシュマガジン』という観賞魚の専門誌の連載で、毎月1回1種類の海水魚を取り上げ、写真4点と共に観察記録や生態などを掲載している。 今回は、ヒフキアイゴの寝姿、幼魚、ペアの姿、腹部が膨らんだメスなどについて書いているので、それに合った写真を選んでいたら、あることに気づいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:56 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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