ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年01月10日

座間味 年越しダイビング(3)

サンゴ礁魚類といえば、チョウチョウウオ科やキンチャクダイ科が思い浮かぶ。きれいな体色・斑紋をしているので、サンゴ礁によく似合う。

▽チョウチョウウオが入ると華やかになる

zama_3331.jpg単なるサンゴ礁の写真でも、チョウチョウウオが1尾入るだけで華やかさが出るから不思議だ。

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2008年10月09日

慶良間の海と魚(1)

5月以来の慶良間。1週間滞在したが、天気はおおむね良かった。朝夕は涼しくなったものの、最高気温は30℃もあり、まだ夏真っ盛り。水温も約28℃で、潜っていても快適そのものだった。

▽慶良間諸島の安室島

P1020285.JPGこの時季はダイバーが少ないと思っていたが、お世話になった「ハートランド」さんにはダイビングショップのツアーが入っていて、わりあい混雑していた。

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2008年05月28日

続・続・座間味でのダイビング

今回の座間味では、きれいな写真が撮りたかった。その中で生態的なものが撮影できたらいいかな、というくらいで出かけた。

▽リュウキュウイソバナとツノダシ

kera-0805.jpg座間味の海底には、イソバナ類やヤギ類などきれいな生物も多く、それらと魚を絡めて撮りたいと思っていた。しかし魚は海底の餌を食べながら移動することが多いため、都合のよい位置にはなかなか来てくれない。

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2007年02月26日

トゲチョウチョウウオ 丸い模様の謎!?

お正月に座間味島でダイビングしているとき、現地サービス「ハートランド」のガイドのMOMOちゃんが質問してきた。「トゲチョウチョウウオの顔に丸い模様があるのはオスですか? メスですか?」「え〜っ、全部についてるんじゃないの?」とぼく。
左は、1991年に発行した写真集『Marine Blue』の一部。すでにトゲチョウチョウウオの額のあたりに黄色の丸い模様があるのは知っていた。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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