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ラジャアンパットを代表するポイントに「パッセージ」がある。島と島の間の川のようになったところだ。岸は切り立っていてジャングルが迫っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
27日。6時少し前に起きると、ちょうど朝日が出ていた。今日も良い天気で穏やかだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あっという間にダイビング最終日。明日は飛行機に乗るため、今日は2本でおしまい。朝食前の1本目は、島と島の間、つまりチャネル。初めて潜るポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜の間に船は移動。目が覚めたときには南エリアにいた。南エリアの島々は北エリアと違い、わりあい緑が多い。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハチマキダテハゼのオスと思われる個体が、体色を少し変えて巣穴から離れたところにいた。その先には別の個体がいて、何かコミュニケーションを取っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:28 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は先述したように、コブシメの繁殖を撮影したいと思って奄美に行った。コブシメは見ることができたものの、産卵は残念ながら見ることができなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:07 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ヨウジウオ科のノコギリヨウジもクリーニングをする。ただし、そんなに熱心ではないので、必ずというわけではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
下半期は座間味、奄美、コモド諸島クルーズ、バリ、マレーシア・ポンポン島、錦江湾などでダイビングした。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:02 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
ポンポン島の近くの島に、カーディナル・ヘブンというダイビングポイントがある。テンジクダイ科魚類を英語でカーディナルフィッシュというので、その手の魚が多いというのは容易に想像できる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日からマレーシアに行くので、マレーシアの写真を…。最後に行ったのは'03年だから7年ぶりになる。このときは、マブール周辺のフィッシュウォッチングという自主企画を旅行社・ジスコさんのご協力で長期取材させていただいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:15 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ダイビング最終日はシークレットベイに行った。入江になっているため、とても穏やか。ビーチエントリーだが、静かなのでカメラ2台持っても楽に入れる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南エリアには、沈船ポイントもある。沈船といってもインドネシアの木造船なので、かなり朽ち果てているが…
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日奄美に出発する。今月1日から開催されている「マリンステイション奄美」主催の「得するダイビングキャンペーン」一環のため。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
元旦は晴れて穏やかだった。1本目は砂地が広がるポイント。海の中から朝日を撮影。水深27mからでもはっきりと太陽が写った。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:56 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
クルーズを終えて20日に帰国した。クルーズは最初にシミラン諸島に行ってダイビングしたのだが、とにかくソフトコーラルがきれいで、あたかも竜宮城のようだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小さな根に小魚が群れていた。透明感があるので、キンメモドキかスカシテンジクダイだと思った。ところが、画像を見ると尾ビレのつけ根に黒点がある。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジャアンパットダイブクルーズに行ってきた。クルーズ船「サザンスター」はソロン港(ニューギニア島の西端)から出航するため、ジャカルタからマカッサルを経由してソロンまで行くのだが、実に遠い。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テンジクダイ科のキンセンイシモチは、岩陰やサンゴなどのそばに小さな群れでいることが多い。外見では、オスとメスの見分けはつかないほどよく似ている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の慶良間に持参した水中用のカメラは、ニコンD801台。ハウジングはアンティス社製のネクサスD70の改造タイプ。レンズは10〜17mmワイドズーム、50mmマクロ、105mmマクロの3本だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、「嵐を呼ぶカメラマン」と言われたことがあった。人よりも海に行く回数が多いため、台風に遭遇する確率も高くなるのは確かだが、あまり海に行けない友人が悔し紛れに言った言葉だと解釈していた。ところが、今回の石垣島では正に嵐を呼んでしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (9) | トラックバック (0)
見事に伸びた枝状サンゴのあたりを行動する、ヤスジチョウチョウウオとヤリカタギ。大島海峡の中のポイント油井にて。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美で16DIVEしたうち、9DIVEがワイドレンズで撮影し、7DIVEは105mm&50mmのマクロレンズだった。今まで奄美ではマクロでの撮影が多かったので、ワイドは新鮮な感じがして今回は使用頻度が高かった。 嘉鉄という奄美南部の代表的なポイントは、今回海が荒れたことが多かったため、一度しか潜れなかった。大きな根の上にいるハマクマノミをワイドレンズで狙ってみた。たまたまヨスジフエダイがうしろにいたので、より鮮やかになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1週間ほど奄美に行っていた。今回は台風11号と12号の影響で、大荒れの日が多かった。サーファーは大喜びで、ホテル前のビーチには連日のように20〜30名がやって来て波乗りを楽しんでいた。 しかし、このような海況でもダイビングのポイントがあるのが奄美のいいところ。加計呂麻島との間の大島海峡を奥に進むと、穏やかなポイントがたくさんあるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
大瀬崎の海の中は、多くの生きものたちが繁殖にいそしんでいた。以前、アオリイカのことを書いたが、沈めてある木の枝には卵を産んでなくて、ホンダワラの根元に卵があった。 この写真のアオリイカの卵は、産卵から数週間経過している感じだが、中にはもうふ化してしまったかのような、つぶれている卵も目についた。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回ダイビングしてきたレンベ海峡は、驚きの海だった。マクロ系の生物、しかも珍しい生物が次々と目に飛び込んでくる。 一番の目的だったバンガイカージナルフィッシュはそこらじゅうにいて、稀種でもなんでもない。特にイソギンチャクのそばにいることが多かった(写真1)。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今は発行していないが、『伊豆海洋公園通信』というのがあった。日本フィッシュウォッチングクラブの機関誌である。 1995年6月号に、テンジクダイ科の魚が掲載された(写真)。オーストラリアのアレン博士とロジャー・スティーン(水中写真家)の記事だった。それには驚きの生態が書かれていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:40 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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