ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年01月16日

座間味 年越しダイビング(6)

魚に出会ったとき、正面からもアップで撮影しようと思っている。とはいっても正面は、種によってはけっこう難しい。警戒して逃げられてしまうこともしばしば。

▽表情豊かなイシガキカエルウオ

zama_4412.jpg今回も狙ってみて、まぁまぁというのがあったので取り上げてみたい。まずはイシガキカエルウオ。とぼけた感じの顔はダイバーに人気がある。

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2009年07月26日

紅海でのダイビング(4)

日本(太平洋)で見られる魚と同じかと思いきや、別種というのも見られた。今回はそっくりでも違う種というのを集めてみた。

▽レッドシーコーラルコッド

DSC_1305.jpgスジアラに似ているが、レッドシーコーラルコッドという紅海固有種。スジアラは全長60cmくらいまでしかならないが、これは110cmに達する大型種。

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2008年11月24日

続・魚の正面顔

魚の正面顔を撮り始めたのは、マクロレンズを手に入れてからだから20年前のことになる。アカハタ、オキゴンベ、モンガラカワハギ、ヒトスジギンポなどが対象になった。

▽派手な顔のモンツキカエルウオ(慶良間)

DSC_12370546.JPGその後も機会あるごとに撮ったのだが、写真集や写真展で発表したものが多いため、前回と今回はデジタルカメラに換えてからの写真にした。これは浅瀬に生息するモンツキカエルウオ。

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2007年10月14日

タコに興味津々の魚たち

岩の隙間からタコが出てくる場面に遭遇することがある。沖縄や奄美で見るのは、たいていワモンダコだ。ロートの近くに暗色の丸い模様があるのでこの名がある。

▽ワモンダコとキハッソク 沖縄・水納島

Image3.kihassoku.jpgタコが隙間から出掛かると、必ず興味津々の魚が集まってくる。よく目にするのはベラ類、ヒメジ類、ハタ類などだが、一度だけキハッソクが来たことがある。

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2006年10月20日

奄美でダイビング三昧

奄美に行ってきた。12〜19日で、当初は台風の影響で多少波があったが、
少しずつよくなって、18本も潜った。
今回はデジカメ一眼でマクロ撮影がメイン。しかし、後半になってビデオを貸して
もらったらおもしろくて、テープを2本も撮ってしまった。


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あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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