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慶良間諸島ではここ数年、年末・年始に訪れるダイバーは減少しているように思う。もちろんダイビングサービスによって増減があるだろうが・・・。通常の旅行では、ジェット燃料の高騰もあり、海外から沖縄などの国内に変更した人が多い、というニュースもあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
奄美や沖縄などのサンゴ礁にはカラフルな魚がよく見られる。チョウチョウウオの仲間やキンチャクダイの仲間がその代表と言えよう。キンチャクダイ科にはキンチャクダイ属やサザナミヤッコ属、タテジマヤッコ属など7つが属しているが、最も人気があるのはサザナミヤッコ属ではないだろうか。 その理由として、タテジマキンチャクダイやサザナミヤッコ、アデヤッコなど大型で優雅に泳ぐ種が多いからだと思う。同属の共通の特徴として、幼魚と成魚の体色・斑紋が著しく異なるというのがある。しかもいずれの幼魚も、濃紺の地に白の横縞というパターンなのだ。 写真・上はサザナミヤッコで下がタテジマキンチャクダイ。沖縄・慶良間諸島。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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