ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2008年11月15日

奄美・レンズを向けた魚たち

今回の奄美でのイベントでもいろいろな魚に出会った。いつも出会うおなじみの魚もいれば、あまり見かけないものにも出会うことができた。

▽群れで行動するゴンズイ

DSC_3200.jpgゴンズイは、伊豆などの温帯域ほど生息数は多くないので、たまにしか見ない。白い砂地に生息しているせいか、温帯域のものよりかなり白っぽい。

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2006年11月04日

慶良間の魚

慶良間では比較的魚が撮影しやすい。ダイバーが多いから慣れているのだろうか。
特に以前と違って撮りやすくなったのは、写真1枚目のロクセンヤッコだ。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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