ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年10月17日

豊饒の海・コモド(最終回)

暗いうちに北へ向かって航行。起きると北エリアに着いていた。とうとうダイビング最終日。

▽岩に穴が開いた島。流れを避けて周りで潜る

komo-119291.jpg1本目のポイントは、岩に穴が開いている有名な島。その周りで潜る。海峡の真ん中にあるため、常に流れがある。

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2011年10月04日

豊饒の海・コモド(3)

ダイビング3日目は、南エリアのマンタポイントに潜った。エントリーしてしばらくしてもマンタの姿は見えない。

▽途中出会ったヨスジフエダイ

komo-119201.jpgブリーフィングで、いなかった場合のコース取りを聞いていたので、ゆっくり移動。途中でヨスジフエダイに会った。

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2010年09月23日

コモド諸島撮影記(7)

北エリアと南エリアの中間にもポイントがある。代表的なのはピンクビーチ。その名のとおり、ピンク色をした海岸なのだ。

▽その名のとおりのピンクビーチ

komo_1009653.jpgピンクになる理由は、オルガンパイプコーラルという赤い骨格のサンゴが死滅すると、永い年月の間に波や流れで細かく砕ける。そして白い砂と交じってピンクに見えるという。

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2010年09月11日

コモド諸島撮影記(1)

一昨年、昨年に続いて今年もコモド諸島へ行ってきた。世界的な異常気象がコモドにも影響があるようで、乾季にもかかわらず、雲が多くてにわか雨もよく降った。

▽空から見たコモド諸島

komo_10093157.jpgしかし海の中はそのような影響はなく、相変わらず活気に満ちていた。

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2008年11月15日

奄美・レンズを向けた魚たち

今回の奄美でのイベントでもいろいろな魚に出会った。いつも出会うおなじみの魚もいれば、あまり見かけないものにも出会うことができた。

▽群れで行動するゴンズイ

DSC_3200.jpgゴンズイは、伊豆などの温帯域ほど生息数は多くないので、たまにしか見ない。白い砂地に生息しているせいか、温帯域のものよりかなり白っぽい。

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2006年11月04日

慶良間の魚

慶良間では比較的魚が撮影しやすい。ダイバーが多いから慣れているのだろうか。
特に以前と違って撮りやすくなったのは、写真1枚目のロクセンヤッコだ。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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