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岩の隙間からタコが出てくる場面に遭遇することがある。沖縄や奄美で見るのは、たいていワモンダコだ。ロートの近くに暗色の丸い模様があるのでこの名がある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の和名の由来を調べるのも楽しい。なかには「ウソだろう!」と思うものもある。 ハタ科(ヌノサラシ科とする学者もいる)のキハッソクは、漢字で木八束と書く。その由来は、とても煮えにくいので、薪を八束燃やしたからとのこと。 ちなみに味はよくないらしい。また、皮膚には粘液毒があって、危険を察知すると泡のような毒を分泌して難を逃れるという。このことから本種やヌノサラシ、アゴハタなど同じ習性の魚は英名でソープフィッシュと言われている。 写真は、ワモンダコとにらみ合うキハッソク。沖縄・水納島。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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