ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年06月08日

奄美・魅惑の魚たち(4)

ハチマキダテハゼのオスと思われる個体が、体色を少し変えて巣穴から離れたところにいた。その先には別の個体がいて、何かコミュニケーションを取っている。

▽ハチマキダテハゼのペア。右がオス

ama-110518.jpgしばらくすると巣穴に戻ったが、そこにはメスと思われる個体が待っていた。離れたところにいたのは、おそらく繁殖相手がいないメスだったのだろう。

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2009年01月12日

年末・年始の慶良間(3)

今回の慶良間では、希少種も見ることができた。

▽慶良間で初撮影のホタテツノハゼ

DSC_0314.jpgダイビングの最終日に、お花畑というポイントに潜った。そこで撮影したのがホタテツノハゼ。奄美や柏島では撮影しているが、慶良間では二度ほど「お花畑」見ていたものの、撮影できなかった、いわくつきのハゼ。このときは3個体確認できた。

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2008年12月10日

おめでたいエビ

縁起物として重宝されるのはイセエビだが、見た目も名前もめでたいエビがいる。ハゼ類と共生するコトブキテッポウエビだ。

▽キツネメネジリンボウと(柏島)

kotobu-2.jpgコトブキテッポウエビの体色は紅白で、とてもきれい。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなどのネジリンボウ属やホタテツノハゼ属のハゼと共生する。

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2008年10月22日

急遽奄美へ

明日から奄美にいくことになった。というのも、本当は今ごろ海外に行っているはずだったのだが、諸事情があって大幅に延期になった。

▽ヨスジフエダイの増減も気になる

amami_1707.jpg急にスケジュールが空いてしまったので、どこかの海へと思っていた矢先、たまたまダイビング仲間が奄美に行くというので、同行することに。11月7日からは「マリンステイション奄美」でダイビングフェスティバルが開催されるが、その下見?ということになる。

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2006年10月23日

ホタテ、顔面蒼白の謎

先日、奄美のあるポイントに7〜8名で潜った。ボートに戻ったら、地元のナースさんが「ホタテツノハゼの顔が白くなるのはどうしてですか?」と質問してきた。
「そんな馬鹿な!」
しかしデジカメの画像を見せられて、あ然とした。


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2006年09月22日

いよいよ開始!

いよいよブログを始めることになった。
作文は大の苦手なうえにパソコンオンチのおじさんが、まさかブログを始めるなんて思いもしなかった。これもマリンステイション奄美やあまみんちゅドットコムのスタッフのお陰。ちゃんと基礎となるものを作ってくれたからだ。これからも大いにお世話になるはずなので、ヨロシクです。

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あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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