ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

ブログトップ

2011年04月03日

座間味の魚、青山で食する!

昨日、座間味の魚を青山で食べた。どういうことかというと、座間味島のダイビングサービス「ザマミセーリング」の新春パーティーが青山のレストランで行われたのだ。

▽挨拶するオーナー

part-001.JPGパーティーは、この度の大震災で犠牲になった方々に対して哀悼の意を表し、黙祷から始まった。

続きを読む


2009年10月20日

奄美フィッシュウォッチングの旅(3)

今回の奄美では幼魚も多く見られた。大部分の魚は夏に繁殖するので、ちょうど幼魚が出現して目につく時期なのだろう。

▽人気抜群のミナミハコフグの幼魚

DSC_0353.jpg一般的に幼魚はダイバーに人気があるものだが、中でも誰もが可愛いと認めるのがこのミナミハコフグだ。口元や泳ぎ方が可愛らしいので、惹かれるらしい。

続きを読む


あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

カテゴリー

過去記事

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

過去記事一覧

[admin]