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ゴールデンウィーク(GW)もあと1日。沖縄や奄美が梅雨入りしたり、地域によっては記録的な豪雨だったり、山の遭難も相次いだり、GW中いろいろあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は砂底を移動することが多かったため、写真も砂地に生息する生物がほとんど。前回のオキスズメダイもそうだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
28年前、沖縄・慶良間諸島でタカサゴスズメダイを撮影した。2尾が口と口を合わせている場面だ。その写真は個展で展示したのだが、ほとんどの人はキスしていると思ったという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海洋学者の故・ジャック・モイヤー氏が、昔ダイビング雑誌「ダイビングワールド」にコラムを連載されていた。「Dear My Ocean」というタイトルで、毎回楽しみにしていてずいぶん参考にさせていただいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ類の多くは雑食性だが、サンゴのポリプや粘液を主食にしているものもいる。アツクチスズメダイだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ラジャアンパットの海と魚」の8回目で取り上げたホワイトボンネットアネモネフィッシュ。パプアニューギニア(PNG)からソロモン諸島に分布している。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジャアンパットダイブクルーズでは、いろいろな魚や生物を見て撮影した。珍しい生態も見ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
不思議なことがあるものだ…。ガーデンイールは警戒心が強いので、近寄ると体を巣穴に引っ込めてしまうのだが…
投稿者: 大方洋二 日時: 10:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイブクルーズ中、繁殖に関する生態も数多く見ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:09 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
海外で魚を撮影するとき、その海域の固有種や日本に分布していないものを優先するようにしている。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:36 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美の海の中は、まだ夏の賑わいがあった。海中に射し込む光も、力強さが感じられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オニヒトデの食害で打撃を受けた奄美のサンゴだが、今は復活しつつある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:34 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
幼魚も多く見られた。幼魚は体色や斑紋が派手で、成魚とは同種と思えぬほど異なる場合がよくある。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜の間に船は移動。目が覚めたときには南エリアにいた。南エリアの島々は北エリアと違い、わりあい緑が多い。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インドネシアのコモド諸島ダイブクルーズを満喫してきた。今回は9月18日からと9月25日からの2クルーズ乗船した。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コモド諸島では定番のイエローリボンスイートリップス。今回はなぜか少ない。いても2〜3尾だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:23 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
銀座のあるビルに入った際、フロアで環境関連のパネルが展示されていた。水中写真のポスターもあったので、引き込まれるように見た。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15年前の今日は、NHKの「生きもの地球紀行〜サンゴの海に生命の輝きを見た〜」が放映された日。番組は、トウアカクマノミとコブシメの繁殖をテーマに、ぼくがコーディネーターとして参加・出演したもの。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだまだ暑い日が続いているので、残暑お見舞いの第二弾。今回も涼しく感じるブルーを基調にした写真を集めた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美は台風の影響もあり、8本しか潜れなかった。しかも全部ミステリーサークル目的だったため、他の写真はほとんど撮れなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
6年前の今日は、NHK教育テレビの番組「しぜんとあそぼ」のロケをスタートした日。ロケ地は座間味島で、カクレクマノミの生態の撮影が目的。NHKのスタッフ3名とともに、ぼくはコーディネーターとして参加した。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:03 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この時季はナミスズメダイやクラカオスズメダイなどが卵を守っているはずだが、水温が低かったせいか、あまり見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美で出会えるクマノミ類は5種。そのうちクマノミは通年産卵している。今回も卵を世話している場面を何度も観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、新宿のエプサイトに行った。エプサイトとは、エプソンイメージングギャラリーで、サービスセンターや商品の展示などのほかにフォトギャラリーも揃っている施設。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレナガハナダイの主な生息場所は、外洋のドロップオフ。オスが数尾のメスを従えるハレムを形成する。オスの体色は赤紫で、ピンクの四角い模様がある。メスは全体が明るいオレンジ色。オスが姿を消すとメスが性転換する。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は先述したように、コブシメの繁殖を撮影したいと思って奄美に行った。コブシメは見ることができたものの、産卵は残念ながら見ることができなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:07 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ベラ科のマナベベラも幼魚期はクリーニングを行う。多くのベラ類は幼魚期にはクリーニングする習性があるので、意外とはいえないかもしれないが、知られているわりには気づきにくいので登場させることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なじみの魚が日本初記録になったり、新種になったりすることは魚の世界では珍しいことではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
魚に出会ったとき、正面からもアップで撮影しようと思っている。とはいっても正面は、種によってはけっこう難しい。警戒して逃げられてしまうこともしばしば。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:31 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
群れにも遭遇した。デバスズメダイは夏というイメージがあるが、冬でも枝状サンゴがあるところではよく見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回も幼魚がたくさん見られた。冬ではそれほど多くないと思っていたので、意外だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末・年始を沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごしてきた。今回は全国的な寒波の襲来で、とても沖縄とは思えない寒さだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネジリンボウが少なくなっている代わりに、ウミトサカが増えていた。ウミトサカは元々あったのだが、'93年の水害によって土砂が海底に流れ込んでだいぶ減少し、さらに'98年のエルニーニョで壊滅状態に。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ポンポン島の近くの島に、カーディナル・ヘブンというダイビングポイントがある。テンジクダイ科魚類を英語でカーディナルフィッシュというので、その手の魚が多いというのは容易に想像できる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング仲間とマレーシアのポンポン島に行った。ポンポン島はボルネオ島の北東にマブールと同じ海域にあるリゾートで、7~8年前にオープンした。今回ご一緒したF夫妻はその当時から行っていて、7回も通われているという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ヌサ・ペニダで2日間潜り、次に向かったのは北西に位置するムンジャガン。リゾートに宿泊し、ムンジャガン島でダイビング。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インドネシアでダイビング三昧の日々を過ごしてきた。今回はコモド諸島とバリでダイビングした。先月25日にバリへ向かい、翌日フローレス島に渡ってコモドクルーズのサザンスター号に乗り込んだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最終回は、気に入っている写真なのだが、掲載からはずれてしまったものをまとめてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
南エリアには、沈船ポイントもある。沈船といってもインドネシアの木造船なので、かなり朽ち果てているが…
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨年、昨年に続いて今年もコモド諸島へ行ってきた。世界的な異常気象がコモドにも影響があるようで、乾季にもかかわらず、雲が多くてにわか雨もよく降った。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美も幼魚はよく見られた。特に目に付いたのはヒレナガスズメダイの幼魚、ヘラルドコガネヤッコの幼魚などだった。奄美で繁殖したものもいるだろうが、もっと南の海から仔魚が流されてきたものもいるに違いない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最終回は番外編として、載せ切れなかった画像、そして昔懐かしい写真とエピソードで締めくくりたい。1回目にも書いたとおり、今回は全般的に幼魚がたくさん見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
6日目(14日)は最終日。再び「ハートランド」で潜ることに。ダイビングボートは、お客さんが大勢のときは大型の「セティウス」だが、今日は少人数なので、最近導入した中型の「ゆきぼーと」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3日目(11日)は快晴。ようやく真夏らしい青空が広がった。1本目は嘉比島の北側で、ガヒ前とかガヒ北と呼んでいるポイント。砂底にはヤシャハゼが生息していることで有名。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:29 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2日目(10日)の1本目は、座間味港を出てすぐの所で、ウルノサチというポイント。砂地にユビエダハマサンゴの群落や根があり、どちらかというと癒し系のポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の座間味島に行ってきた。安定した時期なのでベタナギを期待していたのだが、ずっと南風が吹き続けているようで、水面は波立っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:05 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美の最終回は、これまでのテーマからはずれてしまった画像を載せてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
卵を守っている魚の姿もたくさん見られた。クマノミ類など、海底のどこかに産卵するスズメダイ科が多かったが、当然かもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
産卵中の魚も数種観察できたが、やはりスズメダイ類がほとんど。特にミツボシクロスズメダイはあちこちで産んでいて、繁殖力の強さを見せつけられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島の魚類相は実におもしろい。レンテンヤッコやハコフグ、タカノハダイなど温帯域の魚が生息しているかと思えば、日本ではめったに見られないヤスジチョウチョウウオが数多くいたりする。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美では、幼魚の姿がたくさん目についた。この海域で卵からふ化したのか、それとももっと南から流されてきたのか定かでないが、いずれにしてもここで成長していくに違いない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:36 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
明日奄美に出発する。今月1日から開催されている「マリンステイション奄美」主催の「得するダイビングキャンペーン」一環のため。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
魚には同種にもかかわらず、体色や模様が異なることがある。海域によって異なる場合を地域変異というが、そのような魚も数種見つけた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニューカレドニアは、オーストラリアのグレートバリアリーフとわりあい近いせいか、魚類相が似ている。また、タヒチやフィジーの影響も多少あるようだ。ニューカレドニア固有というのは少ないが、メラネシア特有の魚はけっこう見られる。今回はそんな魚を取り上げてみる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10年ぶりにニューカレドニアへ行くことになった。これで4回目の訪問になる。最初に訪れたのは1974年なので36年前になる。テレビのセミドキュメンタリー番組の水中撮影担当で、当時はビデオがまだなかったために16mmフィルムでの撮影だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の撮影目的はコブシメだが、産卵ポイントに毎回出現するわけではない。時間帯や潮も関係ないようで、コブシメに関してはさっぱり理由がわからない。気まぐれというしかない。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
前々回に『みどりいし』に掲載されていた「サンゴをかじる魚」について書いたが、今回も興味深い報告について書いてみようと思う。福井県立大学 海洋生物資源学部の小北智之氏が書かれた「造礁サンゴの白化とサンゴ食魚類の未来」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美の水温は約21℃。昔はこの時期に20℃を切ったこともあると思うが、最近は概ねこの水温だ。そして1年で最も低い時期といえる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月末日の3本目に潜ったポイントは奄美を代表する所。砂地にある根にはハタンポやヨスジフエダイ、クマノミ、オトメベラ、ユカタハタなどおなじみの魚が見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:56 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。特に何を撮ろうという目的はなかったが、魚たちはいつも予期せぬドラマを見せてくれる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:38 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ナショナルジオグラフィック日本版 '10年1月号に「クマノミ 人気者の宿命」という記事が掲載された。その中で、センセーショナルなことが…
投稿者: 大方洋二 日時: 15:38 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アネモネフィッシュといえばクマノミ類のこと。イソギンチャクの英名がシーアネモネなので、それを住みかにするクマノミ類の英名がごく自然に「アネモネフィッシュ」となった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末・年始は沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごした。全国的な寒波襲来で沖縄とは思えないほど寒い日があったり、Tシャツでも平気なくらい暖かい日もあり、めまぐるしく変わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年もあとわずか。年末・年始は座間味でダイビングしながら過ごす予定だが、その前に今年を振り返ってみた。例年に比べて海外が多かった。インドネシア・ラジャアンパット、紅海、インドネシア・コモド諸島、タイ・アンダマン海、そしてダイビングではないが、ケアンズ〜ラバウル〜横浜まで「ピースボート」の船旅をした。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最終回は黒崎東というポイントで締めくくりたい。ブイの下は水深5〜6mで、沖に向かって斜面になっている。水深20m付近で緩やかな砂地に変わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
安脚場(あんきゃば)も奄美南部を代表するポイント。流れがほとんどないので、撮影しやすい。ブイの下は砂地が広がっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
前回は「嘉鉄」を話題にしたので、今回は「赤崎」というポイントで。このポイントは1年前くらいからよく行くようになった。浅瀬から沖に向かって斜面になり、水深20mくらいで砂地に代わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昨夜、奄美大島から帰ってきた。12月にしては天気も良くて暖かく、海も穏やかだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:41 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回のダイブクルーズでは、生態的なシーンも数多く見ることができた。回遊魚が小魚を襲う場面がもっとも多かったが、何しろ一瞬で終ってしまうので、画像には残っていない。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:15 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
どこの海に行っても気になるのがクマノミ類。アンダマン海にはクマノミ、カクレクマノミなどを含めて6種が分布しているといわれている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤマブキスズメダイを見ると、ついレンズを向けてしまう。色がきれいでヒレを広げたときの形に魅せられるのだが、長年通っている沖縄・慶良間諸島には少ないので、反動なのかもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日原稿を書き終えた。観賞魚の雑誌『フィッシュマガジン』の連載で、毎月1種の魚のエピソードや観察記に写真4点を添える、というもの。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄など他の海域では稀種といわれる魚でも、奄美ではよく見られるというのがけっこうある。ヤスジチョウチョウウオのような内湾性の魚は別にして、それ以外でも沖縄などと比べるとなぜか生息数が多いという魚が存在する。
今回奄美の水温は約27℃。まだ魚類の繁殖期は終っていない。その証に,ベラ類やブダイ類の求愛や産卵が観察できた。海中に卵を産みっ放しにするこれらの魚の撮影は困難だが、海底のどこかに産み付けるタイプの魚なら、観察も撮影もしやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
非常に強い台風18号が近づいている。8日から奄美大島に行くので心配だ。それはともかく、昨年だったか、オヤビッチャの近似種にシリテンスズメダイという和名が付いた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:48 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ダイブクルーズでは、1本目のダイビングは朝食前。午前7時ブリーフィング開始で、およそ20分後にエントリーという場合が多いが、潮回りなどを考慮して30分早いことも。これとは別に、さらに早い時間にスタッフがリサーチすることもある。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コモドといえばコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)が有名だが、もうひとつ観光名所がある。ピンクビーチだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コモド諸島に行ってきた。昨年に続いて二度目なので、そんなに撮影するものはないと思っていたのだが、とんでもない。手持ちのSDカードが不足し、後から来る人に買ってきてもらう始末。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柏島はクマノミの生息数が多く、どのポイントでもよく見られる。クマノミが住めるイソギンチャクは、気づいただけでもサンゴイソギンチャク、オオサンゴイソギンチャク、イボハタゴイソギンチャク、チクビイソギンチャクの4種あった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日より柏島に行く。前回は5月に訪れたから3ヶ月ぶりだ。水温がだいぶ上がっていて、ずいぶん楽にダイビングできるのでは、と期待している。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7〜8月は繁殖の最盛期なので、求愛や産卵、卵保護などの場面に何度も遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島でダイビングして、またまた魚に関するおもしろい行動や珍しい習性などが観察できた。まずはクマノミから。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
紅海最終回は生態もので。とはいえ、ドリフトダイビングが主だったので、じっくり生態を観察・撮影する機会はそう多くなかった。
日本(太平洋)で見られる魚と同じかと思いきや、別種というのも見られた。今回はそっくりでも違う種というのを集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シャルムエルシェイクに着いたのは、14日の午前9時半ごろ。飛行機の整備不良で出発が2時間も遅れての到着。当初の予定では、午前に出るダイビングボートに乗れるかもしれない、という状況だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
二度目の紅海は’92年6月。エジプト大使館の協力を得ての取材だった。事前に撮影機材のリストを大使館に提出していたため、ほとんどノーチェックで入国できた。今回は’92年の写真で。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
繁殖期ということもあり、今回も卵を世話しているクマノミ類が多かった。まずはクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美は、天気はイマイチだったが、水はきれいだった。どこを潜っても、いつもより遠くまで見通せて気持ち良かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生物相が豊かな柏島。特に魚種が多く、どんな魚でもいる、という感じだ。やはり黒潮の恩恵なのだろう。今回良い写真は撮れなかったが、ホムラハゼやキツネメネジリンボウ、クジャクベラなどレアな魚が普通に見られるから驚く。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の柏島は天気は良かったものの、水温は思っていたより低く、透視度も良いとはいえなかった。水温は毎日、時間によっても異なり、17から21℃の間。平均すると19.1℃だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジャアンパットの数多いダイビングポイントのひとつに、飛行機が沈んでいる所がある。米軍のもので、通称サンダーボルト。墜落ではなく、不時着だったので、さほど損傷していないという。
ラジャアンパットでダイビングして思ったのは、海の感じがメナドやパプアニューギニアと似ているということ。距離的に近いから当然ではあるが…。同じ「サザンスター」でダイブクルーズしたコモド諸島と比べると、インド洋に近いエリアが違うだけで、それ以外は似ているような気がした。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
幼魚も数多く見られた。というわけで、今回は幼魚を取り上げることにしよう。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も残りわずか。というわけで、下半期感動シーンを選ぶことにする。ちなみに上半期はアナダコの共食いが1位、ミヤケベラのメスがマナベベラに求愛が2位、シマハギの求愛行動が3位だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回取り上げた「モビング」という行動は、カムフラージュが得意な肉食魚に対し、複数の小魚が追い払うというものだった。今回は似ているが少し違う行動をご紹介しよう。
クマノミ類が住むイソギンチャク類は、日本に約13種。約としたのは、イソギンチャクの分類が遅れているためだ。それはともかく、イソギンチャクが丸くなっていることがたまにある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (1)
魚を撮影するときにまず横から狙うが、余裕があれば正面からも撮るようにしている。正面から見ると表情がよくわかるし、思わぬ模様が写る場合があるからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美でのイベントでもいろいろな魚に出会った。いつも出会うおなじみの魚もいれば、あまり見かけないものにも出会うことができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7日から9日まで「マリンステイション奄美」で、ダイビングフェスティバルが開催される。それに伴い、明日奄美に出発することになった。
よく潜る嘉鉄というポイントで、初めてのコースに行っらヨスジフエダイの群れが迎えてくれた。だが、ヨスジフエダイの群れの中に、顔つきが違う魚が数尾いるのに気がついた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の慶良間で、デバスズメダイが集団で産卵したり、卵を守っている場面に遭遇した。デバスズメダイのオスは、繁殖期になると近くのガレ場に縄張りを持つ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
幼魚の姿もよく見られた。サンゴ礁魚類の大部分は、5月ごろから繁殖期が始まるためにそのころ産まれた仔魚だろう。しかし、ほとんどは浮遊生活をするので、必ずしも慶良間で産まれたとは断言できない。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間諸島に通い始めて32年になる。そのお陰で、どのポイントにはどんな魚がいるかとか、どこにクリーニングステーションがあるかなどがわかるので、撮影計画が立てやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:46 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
5月以来の慶良間。1週間滞在したが、天気はおおむね良かった。朝夕は涼しくなったものの、最高気温は30℃もあり、まだ夏真っ盛り。水温も約28℃で、潜っていても快適そのものだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:31 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コモド諸島で撮影した画像はまだたくさんあるが、キリがないのでひとまず今回で終了とする。で、最終回は生態的な行動を捉えたものを集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:21 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今回は、日本にも分布しているものの、生息数が少なくてなかなか見られない魚…。そのような超稀種がコモドではわりあいよく見られる魚を取り上げてみよう。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:32 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
コモド諸島の北部にある主要ポイントの一つ「キャステルロック」。前回も述べたようにシーマウント(隠れ根)で、ロウニンアジが近くで見られるばかりでなく、捕食も高確率で観察できる人気ポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
前回ナミスズメダイの繁殖について書いた。その後、たまたまナミスズメダイの研究報告を読む機会があり、気になる点が二つでてきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ科クラカオスズメダイ属のナミスズメダイは、サンゴ礁域ではごく普通に見られる魚だ。あまりにも普通なので、関心を持つダイバーは少ない。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)
前回は、インドネシア(メナド)とグレートバリアリーフのスパイニークロミスを取り上げ、地域による色彩変異があると書いた。次に訪れたのはパプアニューギニア(PNG)だが、国土が広いうえにダイビングエリアも多いため、4回取材している。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全世界で300種以上知られているスズメダイ科の魚。そのほとんどは卵の保護はするものの、ふ化と同時に終了する。稚魚が浮遊生活するからだ。ところが、たった1種だけ例外がある。スパイニークロミスで、ふ化後も一定期間両親と一緒に暮らす。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石垣島の川平に1週間滞在し、ダイビング三昧の日々を過ごした。いちばん印象に残ったのは、米原付近のサンゴが素晴らしかったこと。
明日から石垣島に行く。昨年11月に石垣で友人の結婚式があり、ついでにダイビングをしたのだが、季節風が強くて良いポイントには入れず、そのうえ季節はずれの台風で1日早く帰京するハメになったため、リベンジなのだ。というわけで、「イシガキ」の名が付いた魚を集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西伊豆の土肥(とい)にある、THE 101が今年で20周年を迎えたという。当時のブリヂストンフローテック(現在はビーイズムに社名変更)がスイミングプールおよびダイビングプールを備えた日本最大級のダイビング施設「Skill up studio THE 101」を開設したのは、1988年。
ダイビングフェスティバル開催中に、フォトコンテストも行った。毎回自由部門とテーマ部門を設けているのだが、今回初の試みとして、テーマ部門を2枚の組み写真にした。2枚でストーリーのある画像ということで、考えながら撮る習慣がついたのではないだろうか。フォトコンの入賞作品は、マリンステイション奄美のホームページに掲載されているので、ご覧いただきたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梅雨のはずの奄美はほとんど雨が降らず、意外に良い天気だった。イベントの2日前に行き、ご一緒したSさん、Hさん、Yさんとでたっぷり潜って撮影に励んだ。まずはイベント前の写真を…。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週奄美大島の「マリンステイション奄美」で、ダイビングのイベントがある。フォトセミナーとフィッシュウオッチングセミナーがメインのイベントだ。期間は12〜15日だが、2日前に行ってセミナーの参考になるような写真を撮ったり、ネタを探すつもりでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
18日は、台風対策でボートを陸に上げたため、古座間味海岸でビーチダイビングした。少し波があったのので水の濁りを懸念したが、意外にきれいだった。
座間味島に到着した16日は、沖縄に接近中の台風3号と、熱帯低気圧がフィリピンあたりにあり、ドキドキしていた。だが、3号はだいぶ南を通ったため、ほとんど影響がなく、16・17日は普通に潜れた。
インド洋にあるモルディブには、沖縄など太平洋にも分布している魚もいるが、太平洋では見られない魚もけっこう多い。今回はそのような魚を取り上げてみよう。
奄美大島は16年前から通っていて、記録を調べたら今回がちょうど50回目だった。こんなにたくさん行っているにもかかわらず、3月は初めて。
先日、旅番組の「旅サラダ」でパラオを紹介していた。レポーターは、慶良間で何度か一緒にダイビングしたことがある田中律子さん。パラオも4回ダイビングで訪れたことがあるので、懐かしい思いで観ていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週の15日から奄美大島南部の「マリンステイション奄美」でダイビングのイベントが開催される。その中でフォトセミナー&フォトコンも行うので、2日早めに行って作例用に写真を撮って、参考にしていただくつもりでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の慶良間に持参した水中用のカメラは、ニコンD801台。ハウジングはアンティス社製のネクサスD70の改造タイプ。レンズは10〜17mmワイドズーム、50mmマクロ、105mmマクロの3本だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ類は婚姻色になる種は多いものの、あまり派手ではない。しかもすぐに元の色に戻ってしまうので、気づかない場合が少なくない。
投稿者: 大方洋二 日時: 09:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の石垣は水温が約25℃で、まだまだ魚類の繁殖期が続いているようだった。産卵が観察できたのはスジブダイとオビブダイだが、前者の産卵のときにはストリーキングという行動が見られた。ストリーキングというのは、オスとメスがペア産卵のために寄り添って急上昇したときに、劣位のオスがそのペアに急接近して同時に受精させる、という行動だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
以前、「嵐を呼ぶカメラマン」と言われたことがあった。人よりも海に行く回数が多いため、台風に遭遇する確率も高くなるのは確かだが、あまり海に行けない友人が悔し紛れに言った言葉だと解釈していた。ところが、今回の石垣島では正に嵐を呼んでしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (9) | トラックバック (0)
きょうの午後から石垣島に出発する。なんと13年ぶりだ。石垣は、返還前に行ったことがあり、しかも初沖縄だった。それほど思い出深いにもかかわらず、これまで5〜6回しか行っていない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回はタカサゴスズメダイ、オウゴンニジギンポ、アオバスズメダイ、シマキンチャクフグ、ハゲブダイなどの喧嘩でにらみ合っているのを集めたが、今回はその続き。ただしアオバスズメダイはその後進展がないこと、また、シマキンチャクフグは別の機会に取り上げる予定なので、今回は3種のみ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の喧嘩を見ることがある。ほとんどは同種同士だ。原因は、「縄張り」「メス」「餌」をめぐっての場合が多い。魚には手足がないので、殴ったり蹴ったりはできない。したがって、口で噛み付くことが相手にいちばんダメージを与える。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美も1週間滞在したので、魚の写真もずいぶん撮った。改めて見てみると、ツーショットの写真がけっこうあったので、集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビなどのクリーニングシーンは、フィッシュウオッチングの醍醐味だ。クリーニングを受ける魚の表情も見逃せない。しかし、これらのクリーナーが分布していない海ではどうしているのだろう。 日本海に浮かぶ佐渡には、ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビは見られない。だがよく観察してみると、代わりのクリーナーがいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美や沖縄のサンゴ礁で、ごく普通に見られるミスジリュウキュウスズメダイ。その名のとおり黒い筋(帯のほうがふさわしい)が3本ある。ごく近い仲間に、筋が1本多いヨスジリュウキュウスズメダイという種もいる(写真)。 琉球列島以南の西部太平洋に分布しているが、日本ではきわめて少ない。これまで、沖縄・慶良間諸島で5〜6回しか見ていない。どちらかというと内湾性なので、岸の近くの浅いところにいる可能性が高い。 沖縄・慶良間諸島で撮影。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1月から本づくりに専念していたが、このたびようやく完成した。岩崎書店の「ちしきのぽけっと」シリーズで、『クマノミとサンゴの海の魚たち』という写真絵本。 内容は、クマノミ類とサンゴ礁の魚たちの暮らしぶりを紹介すると共に、種類の異なる生きものたちが助け合っている様子を楽しく、わかりやすく伝える、というもの。表紙はカクレクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:08 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
7日から10日まで、奄美大島の「マリンステイション奄美」で開催していたダイビングフェスタが、大盛況のうちに幕を閉じた。参加された方がほとんど顔見知りだったので、和気あいあいのイベントだった。 梅雨の時期ではあったものの、土・日は良い天気に恵まれてひと安心。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度出版する本の制作にほとんどかかりっきりだったが、いよいよ大詰め。きのう色校をして、文字校正もあと少し。印刷の色の再校も見なければいけないのだが、以前から予定していた「熟年ダイバーの会」(仮称)のツアーが明日からなのだ。 最終的なチェックもせずに、編集者にお願いして出発するのでちょっと気が引けるが、海に行くのはやっぱり楽しい! 今回はフィリピン・セブ島のリロアンマリンビレッジというリゾート。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
写真集が届いた。タイトルは「Nature Photography 2007 自然写真への誘い」。これは、自然写真団体の日本自然科学写真協会が、30周年記念に発行したものだ。 この写真協会は通称SSPといい、SOCIETY OF SCIENTIFIC PHOTOGRAPHYの略。頭にJAPANが入らないのはおかしいと思うだろうが、当初は自然科学写真協会という名前で、途中から日本がついたからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島に行っていた。例年より水温が2℃くらい低いにもかかわらず、魚たちは繁殖行動にいそしんでいた。水温が比較的低くても産卵する魚は、キホシスズメダイがよく知られているが、意外な魚も産んでいて驚いた! その魚とはセジロクマノミだ。見たときはどうやら産みたてのようで・・・、それにしても21℃なのに産むとは信じられない。普通のクマノミならわかるが・・・。 観察をしていると、オスがぜんぜん卵の世話をしない。近づきすぎかと思って離れてみたが、同じだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:29 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ロードハウに行った目的は、この付近特有のクマノミ2種を撮影するためだった。1種はシドニーあたりの沿岸とロードハウにしか分布していない。もう1種はロードハウと、さらに北東にあるノーフォーク島だけに分布する。したがって、ロードハウが効率的なのだ。 簡単に出会えるか心配だったが、最初のダイビングで2種とも会えた。左がワイドバンドアネモネフィッシュで、その名のとおり中央の帯が広い。トウアカクマノミのグループに属す。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11日にテレビ番組「素敵な宇宙船 地球号」で、マーシャル諸島のゴミ対策について放映されていた。今年2月からチャーター便ながら日本より直行便が就航したので、何かと話題になっている南の島だ。 マーシャル諸島には固有のクマノミのスリーバンドアネモネフィッシュを撮影するために行ったことがある。左の写真がそのクマノミだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:36 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から奄美。「マリンステイション奄美」で行われるダイビングキャンペーンの中で、大方洋二写真塾を開催する。 11月は毎年奄美に行ってるので、どんなものが見られるか、海の状況などもだいたい予想がつく。水温は25〜26℃もあり、意外かもしれないが、魚類の繁殖も多く行われている。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
3ヶ月ぶりに慶良間諸島の座間味島で潜ってきた。 オニヒトデはだいぶ減って、ほとんど見かけなかった。しかし、新たな外敵のヒメシロレイシガイダマシという、サンゴを食べる貝が増えていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週に入って、テレビ番組の「はなまるマーケット」と「伊東家の食卓」が10周年を迎えた。まったく関係ないが、10年前は何していたか振り返ってみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 01:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
同じ種類でも住む場所が異なれば、体色や模様が違う場合がある。いわゆる地域変異である。いろいろな海に潜っていると、そのような魚を見る機会が多く、本当に同種?と思うこともしばしば。
【写真1:日本のルリスズメダイ】
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
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