ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2012年04月27日

奄美・リサーチダイビング(2)

今回10本潜ったうち、9本がミステリーサークルの探索だった。何度も潜ったポイントKとSのサークルのそばに、たまたまオキスズメダイがいた。

▽砂底に生息するオキスズメダイ

oki-001.jpgオキスズメダイは、砂地にある小さな根に生息する。稀種で、奄美以外では見た覚えがない。ちなみに、山と渓谷社の『日本の海水魚』には載っていない。

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2010年06月22日

6月の奄美の海(2)

今回の奄美では、幼魚の姿がたくさん目についた。この海域で卵からふ化したのか、それとももっと南から流されてきたのか定かでないが、いずれにしてもここで成長していくに違いない。

▽初夏の風物詩のキンメモドキ

DSC_0592.jpg根を覆うように群れるキンメモドキも、まだ幼魚というサイズだ。これから少しずつ大きくなっていくが、天敵によって数は減ってくる。

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2010年03月04日

50日ぶりの奄美(1)

奄美に行っていた。特に何を撮ろうという目的はなかったが、魚たちはいつも予期せぬドラマを見せてくれる。

▽左奥にメスが住むイソギンチャクが('09年12月)

ama_1688.jpg昨年12月にクマノミのオスとメスが1尾ずつになったイソギンチャクがあった。その距離はたったの4m。どうしても意識してしまう近さだ。

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2006年11月12日

いよいよ奄美で!

明日から奄美。「マリンステイション奄美」で行われるダイビングキャンペーンの中で、大方洋二写真塾を開催する。
11月は毎年奄美に行ってるので、どんなものが見られるか、海の状況などもだいたい予想がつく。水温は25〜26℃もあり、意外かもしれないが、魚類の繁殖も多く行われている。

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あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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