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今回は砂底を移動することが多かったため、写真も砂地に生息する生物がほとんど。前回のオキスズメダイもそうだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インターネットのフリー百科事典・ウィキペディアのクマノミを検索して、あ然とした。掲載写真3点すべてがクマノミではないのだ。しかもオレンジフィンアネモネフィッシュとカクレクマノミをクマノミとして標記している。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜の間に船は移動。目が覚めたときには南エリアにいた。南エリアの島々は北エリアと違い、わりあい緑が多い。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美で出会えるクマノミ類は5種。そのうちクマノミは通年産卵している。今回も卵を世話している場面を何度も観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレナガハナダイの主な生息場所は、外洋のドロップオフ。オスが数尾のメスを従えるハレムを形成する。オスの体色は赤紫で、ピンクの四角い模様がある。メスは全体が明るいオレンジ色。オスが姿を消すとメスが性転換する。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は先述したように、コブシメの繁殖を撮影したいと思って奄美に行った。コブシメは見ることができたものの、産卵は残念ながら見ることができなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:07 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ベラ科のマナベベラも幼魚期はクリーニングを行う。多くのベラ類は幼魚期にはクリーニングする習性があるので、意外とはいえないかもしれないが、知られているわりには気づきにくいので登場させることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ネジリンボウが少なくなっている代わりに、ウミトサカが増えていた。ウミトサカは元々あったのだが、'93年の水害によって土砂が海底に流れ込んでだいぶ減少し、さらに'98年のエルニーニョで壊滅状態に。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング仲間とマレーシアのポンポン島に行った。ポンポン島はボルネオ島の北東にマブールと同じ海域にあるリゾートで、7~8年前にオープンした。今回ご一緒したF夫妻はその当時から行っていて、7回も通われているという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ヌサ・ペニダで2日間潜り、次に向かったのは北西に位置するムンジャガン。リゾートに宿泊し、ムンジャガン島でダイビング。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インドネシアでダイビング三昧の日々を過ごしてきた。今回はコモド諸島とバリでダイビングした。先月25日にバリへ向かい、翌日フローレス島に渡ってコモドクルーズのサザンスター号に乗り込んだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最終回は、気に入っている写真なのだが、掲載からはずれてしまったものをまとめてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
3日目(11日)は快晴。ようやく真夏らしい青空が広がった。1本目は嘉比島の北側で、ガヒ前とかガヒ北と呼んでいるポイント。砂底にはヤシャハゼが生息していることで有名。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:29 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
卵を守っている魚の姿もたくさん見られた。クマノミ類など、海底のどこかに産卵するスズメダイ科が多かったが、当然かもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美では、幼魚の姿がたくさん目についた。この海域で卵からふ化したのか、それとももっと南から流されてきたのか定かでないが、いずれにしてもここで成長していくに違いない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:36 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回の撮影目的はコブシメだが、産卵ポイントに毎回出現するわけではない。時間帯や潮も関係ないようで、コブシメに関してはさっぱり理由がわからない。気まぐれというしかない。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回の奄美の水温は約21℃。昔はこの時期に20℃を切ったこともあると思うが、最近は概ねこの水温だ。そして1年で最も低い時期といえる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。特に何を撮ろうという目的はなかったが、魚たちはいつも予期せぬドラマを見せてくれる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:38 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ナショナルジオグラフィック日本版 '10年1月号に「クマノミ 人気者の宿命」という記事が掲載された。その中で、センセーショナルなことが…
投稿者: 大方洋二 日時: 15:38 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アネモネフィッシュといえばクマノミ類のこと。イソギンチャクの英名がシーアネモネなので、それを住みかにするクマノミ類の英名がごく自然に「アネモネフィッシュ」となった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末・年始は沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごした。全国的な寒波襲来で沖縄とは思えないほど寒い日があったり、Tシャツでも平気なくらい暖かい日もあり、めまぐるしく変わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年もあとわずか。年末・年始は座間味でダイビングしながら過ごす予定だが、その前に今年を振り返ってみた。例年に比べて海外が多かった。インドネシア・ラジャアンパット、紅海、インドネシア・コモド諸島、タイ・アンダマン海、そしてダイビングではないが、ケアンズ〜ラバウル〜横浜まで「ピースボート」の船旅をした。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最終回は黒崎東というポイントで締めくくりたい。ブイの下は水深5〜6mで、沖に向かって斜面になっている。水深20m付近で緩やかな砂地に変わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨夜、奄美大島から帰ってきた。12月にしては天気も良くて暖かく、海も穏やかだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:41 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
どこの海に行っても気になるのがクマノミ類。アンダマン海にはクマノミ、カクレクマノミなどを含めて6種が分布しているといわれている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美の水温は約27℃。まだ魚類の繁殖期は終っていない。その証に,ベラ類やブダイ類の求愛や産卵が観察できた。海中に卵を産みっ放しにするこれらの魚の撮影は困難だが、海底のどこかに産み付けるタイプの魚なら、観察も撮影もしやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柏島はクマノミの生息数が多く、どのポイントでもよく見られる。クマノミが住めるイソギンチャクは、気づいただけでもサンゴイソギンチャク、オオサンゴイソギンチャク、イボハタゴイソギンチャク、チクビイソギンチャクの4種あった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日より柏島に行く。前回は5月に訪れたから3ヶ月ぶりだ。水温がだいぶ上がっていて、ずいぶん楽にダイビングできるのでは、と期待している。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7〜8月は繁殖の最盛期なので、求愛や産卵、卵保護などの場面に何度も遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島でダイビングして、またまた魚に関するおもしろい行動や珍しい習性などが観察できた。まずはクマノミから。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
繁殖期ということもあり、今回も卵を世話しているクマノミ類が多かった。まずはクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マリンステイション奄美恒例のダイビングフェスタが、先週開催された。それに先立ち、10日に奄美入りして6ダイブ撮影した。現在の海の状況や生物の情報を参加者のみなさんにお見せするためと、期間中に行われるフォトコンの参考にしていただければ、という意味合いからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の柏島は天気は良かったものの、水温は思っていたより低く、透視度も良いとはいえなかった。水温は毎日、時間によっても異なり、17から21℃の間。平均すると19.1℃だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビングフェスティバル開催中に、フォトコンテストも行った。毎回自由部門とテーマ部門を設けているのだが、今回初の試みとして、テーマ部門を2枚の組み写真にした。2枚でストーリーのある画像ということで、考えながら撮る習慣がついたのではないだろうか。フォトコンの入賞作品は、マリンステイション奄美のホームページに掲載されているので、ご覧いただきたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
座間味島に到着した16日は、沖縄に接近中の台風3号と、熱帯低気圧がフィリピンあたりにあり、ドキドキしていた。だが、3号はだいぶ南を通ったため、ほとんど影響がなく、16・17日は普通に潜れた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島は16年前から通っていて、記録を調べたら今回がちょうど50回目だった。こんなにたくさん行っているにもかかわらず、3月は初めて。
今回の石垣は水温が約25℃で、まだまだ魚類の繁殖期が続いているようだった。産卵が観察できたのはスジブダイとオビブダイだが、前者の産卵のときにはストリーキングという行動が見られた。ストリーキングというのは、オスとメスがペア産卵のために寄り添って急上昇したときに、劣位のオスがそのペアに急接近して同時に受精させる、という行動だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今回の奄美も1週間滞在したので、魚の写真もずいぶん撮った。改めて見てみると、ツーショットの写真がけっこうあったので、集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1月から本づくりに専念していたが、このたびようやく完成した。岩崎書店の「ちしきのぽけっと」シリーズで、『クマノミとサンゴの海の魚たち』という写真絵本。 内容は、クマノミ類とサンゴ礁の魚たちの暮らしぶりを紹介すると共に、種類の異なる生きものたちが助け合っている様子を楽しく、わかりやすく伝える、というもの。表紙はカクレクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:08 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
奄美大島に行っていた。例年より水温が2℃くらい低いにもかかわらず、魚たちは繁殖行動にいそしんでいた。水温が比較的低くても産卵する魚は、キホシスズメダイがよく知られているが、意外な魚も産んでいて驚いた! その魚とはセジロクマノミだ。見たときはどうやら産みたてのようで・・・、それにしても21℃なのに産むとは信じられない。普通のクマノミならわかるが・・・。 観察をしていると、オスがぜんぜん卵の世話をしない。近づきすぎかと思って離れてみたが、同じだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:29 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ロードハウに行った目的は、この付近特有のクマノミ2種を撮影するためだった。1種はシドニーあたりの沿岸とロードハウにしか分布していない。もう1種はロードハウと、さらに北東にあるノーフォーク島だけに分布する。したがって、ロードハウが効率的なのだ。 簡単に出会えるか心配だったが、最初のダイビングで2種とも会えた。左がワイドバンドアネモネフィッシュで、その名のとおり中央の帯が広い。トウアカクマノミのグループに属す。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11日にテレビ番組「素敵な宇宙船 地球号」で、マーシャル諸島のゴミ対策について放映されていた。今年2月からチャーター便ながら日本より直行便が就航したので、何かと話題になっている南の島だ。 マーシャル諸島には固有のクマノミのスリーバンドアネモネフィッシュを撮影するために行ったことがある。左の写真がそのクマノミだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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