ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

ブログトップ

2011年11月02日

晩夏の奄美(4)

オニヒトデの食害で打撃を受けた奄美のサンゴだが、今は復活しつつある。

▽復活しつつあるサンゴ

ama-111019.jpg特に浅くて潮当たりがよいところはかなり生育している。

続きを読む


2010年08月25日

8月の奄美(幼魚編)

今回の奄美も幼魚はよく見られた。特に目に付いたのはヒレナガスズメダイの幼魚、ヘラルドコガネヤッコの幼魚などだった。奄美で繁殖したものもいるだろうが、もっと南の海から仔魚が流されてきたものもいるに違いない。

▽デバスズメダイに交じるナンヨウハギの幼魚

ama_10082278.jpgデバスズメダイの住むサンゴに、ナンヨウハギの幼魚が1尾だけいた。異なる種の中にいるのはどんな気持ちなのだろう。

続きを読む


2010年06月24日

6月の奄美の海(3)

奄美大島の魚類相は実におもしろい。レンテンヤッコやハコフグ、タカノハダイなど温帯域の魚が生息しているかと思えば、日本ではめったに見られないヤスジチョウチョウウオが数多くいたりする。

▽ヤスジチョウチョウウオの未成魚

ama_1006888.jpgまた、ネオンテンジクダイやクロリボンスズメダイなどのように、日本では八重山諸島以外あまり見られない魚も多く生息しているのだ。

続きを読む


2006年12月05日

タイ・タオ島の写真

写真1センジュイソギンチャクとハナビラクマノミ
9月にタイ・タオ島に潜りに行った。まだこのブログを始める前で、写真を整理したらいつか取り上げるつもりでいて、ようやくその日がきた。

続きを読む


あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

カテゴリー

過去記事

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

過去記事一覧

[admin]