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今年もいろいろな魚の行動を観察・撮影した。振り返ってみて、印象深かったものを取り上げてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
この時季はナミスズメダイやクラカオスズメダイなどが卵を守っているはずだが、水温が低かったせいか、あまり見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この時季、魚類の繁殖生態に関してはあまり期待できないが、クリーニングは季節に関係なく見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
桜島周辺はドン深で、あっという間に30,40m行ってしまう。しかも深場には魅惑の魚がたくさんいるため、どうしてもDECOが出てしまう。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北エリアで撮影した写真は、今回でひとまず終えることに…。コモド諸島はどのポイントもサンゴ以外にもトサカ類、イソバナ類、ウミシダ類などの底生生物が多い。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:47 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
8月は繁殖期でもあるので、求愛や産卵など繁殖に関する行動も観察・撮影できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6日目(14日)は最終日。再び「ハートランド」で潜ることに。ダイビングボートは、お客さんが大勢のときは大型の「セティウス」だが、今日は少人数なので、最近導入した中型の「ゆきぼーと」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5日目(13日)も「ザマミセーリング」のティンガーラで出発。1本目はウミガメとの遭遇率が高い「ギナ」というポイントに向かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:35 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美の最終回は、これまでのテーマからはずれてしまった画像を載せてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美は予想どおり梅雨空だった。一日中雨というのはなかったものの、降ったりやんだりが多く、ごくまれに日が差すこともあった。強風の日も多かったが、そこは内湾がある奄美南部。静かなポイントを探して毎日潜ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島の代表的なポイントのニシハマにも二度入った。潮の流れが速くなることもあるうえ、ボートの数が制限されるため、いつでも潜れるというわけではない。滞在中に二度入れればラッキーといえる。砂地に根が散在する環境で、水深25mには2尾のアザハタが住む根がある。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島の島々を見ると、岩は黒いのに砂は真っ白だ。海中もサンゴ礁と根以外は白い砂地が大半を占めている。だから深く潜っても海中は明るく感じる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最終回は黒崎東というポイントで締めくくりたい。ブイの下は水深5〜6mで、沖に向かって斜面になっている。水深20m付近で緩やかな砂地に変わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
前回は「嘉鉄」を話題にしたので、今回は「赤崎」というポイントで。このポイントは1年前くらいからよく行くようになった。浅瀬から沖に向かって斜面になり、水深20mくらいで砂地に代わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美大島と加計呂間島の間の大島海峡は、複雑な海岸線のため大きな入江がたくさんある。穏やかなことはもちろん、独特の生態系が見られておもしろい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週の初めに紅海へ行く。ダイビングが目的なので、エジプトのカイロ経由でシナイ半島南部にあるリゾートのシャルムエルシェイクに滞在する。
繁殖期ということもあり、今回も卵を世話しているクマノミ類が多かった。まずはクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も残りわずか。というわけで、下半期感動シーンを選ぶことにする。ちなみに上半期はアナダコの共食いが1位、ミヤケベラのメスがマナベベラに求愛が2位、シマハギの求愛行動が3位だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
縁起物として重宝されるのはイセエビだが、見た目も名前もめでたいエビがいる。ハゼ類と共生するコトブキテッポウエビだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7日から9日まで「マリンステイション奄美」で、ダイビングフェスティバルが開催される。それに伴い、明日奄美に出発することになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美もいろいろな生物に出会った。16年も通っているにもかかわらず、初めて出会う生物がいたり、初めて観察する行動があったりする。だからダイビングはやめられないのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明日から奄美にいくことになった。というのも、本当は今ごろ海外に行っているはずだったのだが、諸事情があって大幅に延期になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島に通い始めて32年になる。そのお陰で、どのポイントにはどんな魚がいるかとか、どこにクリーニングステーションがあるかなどがわかるので、撮影計画が立てやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:46 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コモド諸島で撮影した画像はまだたくさんあるが、キリがないのでひとまず今回で終了とする。で、最終回は生態的な行動を捉えたものを集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:21 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
18日は、台風対策でボートを陸に上げたため、古座間味海岸でビーチダイビングした。少し波があったのので水の濁りを懸念したが、意外にきれいだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
モルディブでドラキュラシュリンプゴビーを撮影した、と前に書いた。このハゼはテッポウエビ類と暮らす、いわゆる共生ハゼで、1960年代にセイシェルで発見され、’77年に新属・新種として記載された。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング仲間とモルディブ・ビヤドゥでダイビング&撮影をしてきた。7名で行ったのだが、マイバディーのYさんと全ダイビングがビーチエントリーだった。自由気ままに撮影したかったからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日、インド洋のモルディブに行く。これまでモルディブには、ずいぶん前だが5回訪れていて、みんな違うリゾート。最後に行ったのが’93年だから、なんと15年前で、ビヤドゥアイランドリゾートだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島は16年前から通っていて、記録を調べたら今回がちょうど50回目だった。こんなにたくさん行っているにもかかわらず、3月は初めて。
きょうの午後から石垣島に出発する。なんと13年ぶりだ。石垣は、返還前に行ったことがあり、しかも初沖縄だった。それほど思い出深いにもかかわらず、これまで5〜6回しか行っていない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「海の中で、神を感じることがありますか?」 このような質問をされたら、いったいどう答えたらよいのだろうか? 約20年前、実際にこのような質問をされ、戸惑いながら答えたのを今でもはっきり覚えている。
本当なら今ごろ伊豆大島で潜っているはずだった。しかし台風が二つも近づいているため、やむなく中止した。 伊豆大島で思い出すのは、ディープダイビング。深いところはそんなに好きではないが、何か珍しいものがいる、と聞くと見たくなってしまう。でも大抵は我慢するのだが、このときは違った。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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