ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2008年08月18日

ド迫力・海中のクジラ

18日にタヒチから無事帰国した。今回はタヒチ島の南に位置するオーストラル諸島のひとつ、ルルツ島に行った。この時季この島に南氷洋からザトウクジラが、出産や子育てのためにやって来る。北半球ではハワイが有名だが、現在ホエールスイミングができるのはトンガとルルツだけ。どちらもスノーケリングでしかできないが…。

▽断崖が続くルルツ島

RIMG0059.JPGまずは8名乗りくらいの小型ボートで海に出て、クジラのブローを探す。ルルツは断崖が多いので、クジラにとっては住みやすいようで、数はけっこう多い。ただ今年から潜ることは禁止になったので、水面からしか観察・撮影ができない。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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