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今回は砂底を移動することが多かったため、写真も砂地に生息する生物がほとんど。前回のオキスズメダイもそうだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月下旬に『みどりいし』23号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団より年1回発行されている機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」を持っており、海洋生物の研究を行っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
銀座のあるビルに入った際、フロアで環境関連のパネルが展示されていた。水中写真のポスターもあったので、引き込まれるように見た。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美で出会えるクマノミ類は5種。そのうちクマノミは通年産卵している。今回も卵を世話している場面を何度も観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
錦江湾で多いと感じた生物はムチカラマツ、エントウキサンゴ、シコロサンゴ、ガンガゼ、コブヒトデモドキ、サンゴイソギンチャクなどだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
桜島周辺はドン深で、あっという間に30,40m行ってしまう。しかも深場には魅惑の魚がたくさんいるため、どうしてもDECOが出てしまう。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネジリンボウが少なくなっている代わりに、ウミトサカが増えていた。ウミトサカは元々あったのだが、'93年の水害によって土砂が海底に流れ込んでだいぶ減少し、さらに'98年のエルニーニョで壊滅状態に。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング仲間とマレーシアのポンポン島に行った。ポンポン島はボルネオ島の北東にマブールと同じ海域にあるリゾートで、7~8年前にオープンした。今回ご一緒したF夫妻はその当時から行っていて、7回も通われているという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
インドネシアでダイビング三昧の日々を過ごしてきた。今回はコモド諸島とバリでダイビングした。先月25日にバリへ向かい、翌日フローレス島に渡ってコモドクルーズのサザンスター号に乗り込んだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
座間味でプライベートのダイビングは「ハートランド」さんにお願いしているが、12~13日の2日間は以前から誘っていただいていた「ザマミセーリング」さんでお世話になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10年ぶりにニューカレドニアへ行くことになった。これで4回目の訪問になる。最初に訪れたのは1974年なので36年前になる。テレビのセミドキュメンタリー番組の水中撮影担当で、当時はビデオがまだなかったために16mmフィルムでの撮影だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の撮影目的はコブシメだが、産卵ポイントに毎回出現するわけではない。時間帯や潮も関係ないようで、コブシメに関してはさっぱり理由がわからない。気まぐれというしかない。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
アネモネフィッシュといえばクマノミ類のこと。イソギンチャクの英名がシーアネモネなので、それを住みかにするクマノミ類の英名がごく自然に「アネモネフィッシュ」となった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末・年始は沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごした。全国的な寒波襲来で沖縄とは思えないほど寒い日があったり、Tシャツでも平気なくらい暖かい日もあり、めまぐるしく変わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
前回は「嘉鉄」を話題にしたので、今回は「赤崎」というポイントで。このポイントは1年前くらいからよく行くようになった。浅瀬から沖に向かって斜面になり、水深20mくらいで砂地に代わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
どこの海に行っても気になるのがクマノミ類。アンダマン海にはクマノミ、カクレクマノミなどを含めて6種が分布しているといわれている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美の水温は約27℃。まだ魚類の繁殖期は終っていない。その証に,ベラ類やブダイ類の求愛や産卵が観察できた。海中に卵を産みっ放しにするこれらの魚の撮影は困難だが、海底のどこかに産み付けるタイプの魚なら、観察も撮影もしやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コモド諸島に行ってきた。昨年に続いて二度目なので、そんなに撮影するものはないと思っていたのだが、とんでもない。手持ちのSDカードが不足し、後から来る人に買ってきてもらう始末。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柏島はクマノミの生息数が多く、どのポイントでもよく見られる。クマノミが住めるイソギンチャクは、気づいただけでもサンゴイソギンチャク、オオサンゴイソギンチャク、イボハタゴイソギンチャク、チクビイソギンチャクの4種あった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島でダイビングして、またまた魚に関するおもしろい行動や珍しい習性などが観察できた。まずはクマノミから。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
繁殖期ということもあり、今回も卵を世話しているクマノミ類が多かった。まずはクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美は、天気はイマイチだったが、水はきれいだった。どこを潜っても、いつもより遠くまで見通せて気持ち良かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジャアンパットでダイビングして思ったのは、海の感じがメナドやパプアニューギニアと似ているということ。距離的に近いから当然ではあるが…。同じ「サザンスター」でダイブクルーズしたコモド諸島と比べると、インド洋に近いエリアが違うだけで、それ以外は似ているような気がした。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が住むイソギンチャク類は、日本に約13種。約としたのは、イソギンチャクの分類が遅れているためだ。それはともかく、イソギンチャクが丸くなっていることがたまにある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (1)
7日から9日まで「マリンステイション奄美」で、ダイビングフェスティバルが開催される。それに伴い、明日奄美に出発することになった。
今回の奄美もいろいろな生物に出会った。16年も通っているにもかかわらず、初めて出会う生物がいたり、初めて観察する行動があったりする。だからダイビングはやめられないのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
座間味島に到着した16日は、沖縄に接近中の台風3号と、熱帯低気圧がフィリピンあたりにあり、ドキドキしていた。だが、3号はだいぶ南を通ったため、ほとんど影響がなく、16・17日は普通に潜れた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、「嵐を呼ぶカメラマン」と言われたことがあった。人よりも海に行く回数が多いため、台風に遭遇する確率も高くなるのは確かだが、あまり海に行けない友人が悔し紛れに言った言葉だと解釈していた。ところが、今回の石垣島では正に嵐を呼んでしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (9) | トラックバック (0)
イソギンチャクが移動するのをご存知だろうか。そのような知識はあったとしても実感が湧かない、というのが正直な気持ちではないだろうか。 沖縄・慶良間のAというポイントの水深約7mの所に、ピンクのきれいなシライトイソギンチャクがある。クマノミが住んでいるので、潜るたびに写真を撮っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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