ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2006年12月03日

フレンドリーなハナヒゲ

魚の餌付けは生態系が乱れたりするので、あまり感心はしないが、いいこともある。
20年くらい前、近づいても穴に引っ込まないハナヒゲウツボがいた。座間味島のことである。おそるおそる手を出して触ってみた。それでも隠れない。

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2006年10月22日

続・ハナヒゲウツボ、様々な表情

前回、奄美にハナヒゲウツボが多い気がする、と書いた。
ところが、もっと多いところがあった。それは意外な海である。

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2006年10月21日

ハナヒゲウツボ、様々な表情

ウツボ類の中で最もきれいなのはハナヒゲウツボだろう。
なぜかいつも口を開けている。呼吸のためらしい。
今回奄美で顔のアップを狙っていたら、二度ほど口を閉じた。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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