ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2010年08月10日

ショッキングな事故

6日朝のテレビニュースで、ショッキングな事故が報じられた。沖縄・名護市の海岸でスクーバダイビングの講習中、「オコゼ」に刺されて死亡したという。

▽背ビレのトゲに猛毒があるオニダルマオコゼ

kike-005.jpg沖縄で「オコゼ」というのは、ヒメオニオコゼかオニダルマオコゼだ。大きさや毒性からすると、後者の可能性が高い。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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