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先月下旬に『みどりいし』23号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団より年1回発行されている機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」を持っており、海洋生物の研究を行っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ類の多くは雑食性だが、サンゴのポリプや粘液を主食にしているものもいる。アツクチスズメダイだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
並とは普通とか、良くも悪くもないということだが、魚ではナミスズメダイ、ナミハタ、ナミウツボ、ナミフエダイなどがナミと付く。ナミスズメダイ以外はさほど普通ではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジャアンパットに本格的な調査が入ったのは10数年前。造礁サンゴだけでも450種以上が確認され、魚類も稀種や未記載種が数多く生息していることが明らかになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オニヒトデの食害で打撃を受けた奄美のサンゴだが、今は復活しつつある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:34 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
暗いうちに北へ向かって航行。起きると北エリアに着いていた。とうとうダイビング最終日。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エンジンの音で目が覚めたが、夜明け前だったのでまた眠りについた。6時に起床。リンチャ島の南に停泊していた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
27日。6時少し前に起きると、ちょうど朝日が出ていた。今日も良い天気で穏やかだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あっという間にダイビング最終日。明日は飛行機に乗るため、今日は2本でおしまい。朝食前の1本目は、島と島の間、つまりチャネル。初めて潜るポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング3日目は、南エリアのマンタポイントに潜った。エントリーしてしばらくしてもマンタの姿は見えない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日「ダーウィンが来た!」でカンムリブダイを取り上げていた。撮影地はパラオ。ある時期群れが大集合し、オスが顔を白くする婚姻色など、初めて見るシーンが多かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
14年前の今日は、JICA集団研修「サンゴ礁保全コース」を沖縄で行った日。サンゴ礁は生物多様性に富む重要な生態系であるものの、開発途上国では開発等により危機的状況が拡大。そこで先進国の日米豪などが'94年より国際協力に取り組むことに。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回遭遇した台風4号は、風は強かったわりには波はそれほど高くならなかった。通常台風が去ったあとは珍しい魚が出現するものだが、波が高くならなかったせいか見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14日より「マリンステイション奄美」で開催中のベストショットキャンペーン。期間中にフォトクリニックを行うため、27日に出発する予定でいた。しかし諸事情により、明日24日出発して6月2日まで滞在ということになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。水温は21℃。思ったより上がっていない。でも驚いた。白化しているサンゴがあったのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:26 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先日、『みどりいし』22号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団が年1回発行している機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」という施設を持っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ポンポン島の近くの島に、カーディナル・ヘブンというダイビングポイントがある。テンジクダイ科魚類を英語でカーディナルフィッシュというので、その手の魚が多いというのは容易に想像できる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヌサ・ペニダで2日間潜り、次に向かったのは北西に位置するムンジャガン。リゾートに宿泊し、ムンジャガン島でダイビング。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南エリアに沈船ポイントがある。以前にも書いたことがあるが、木造船んなのでずいぶん朽ち果てている。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:35 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
南エリアは、栄養分豊富な冷たい海流が南方から来ているため、見慣れない生物が多数生息している。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最終回は、気に入っている写真なのだが、掲載からはずれてしまったものをまとめてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
北エリアと南エリアの中間にもポイントがある。代表的なのはピンクビーチ。その名のとおり、ピンク色をした海岸なのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:16 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
南エリアには、沈船ポイントもある。沈船といってもインドネシアの木造船なので、かなり朽ち果てているが…
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5日目(13日)も「ザマミセーリング」のティンガーラで出発。1本目はウミガメとの遭遇率が高い「ギナ」というポイントに向かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:35 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の座間味島に行ってきた。安定した時期なのでベタナギを期待していたのだが、ずっと南風が吹き続けているようで、水面は波立っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:05 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
パソコンの調子が悪かったため、ずいぶん空いてしまったことをお詫びします。 しばらく海に行ってないと、「潜りたい病」が再発する。今ごろはあの魚、あの生物が繁殖しているのでは…と気が気ではない。今のシーズン、沖縄や奄美ではコブシメの繁殖が最盛期を迎えているはず。ということで、先月下旬奄美に行ってきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:44 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
前々回に『みどりいし』に掲載されていた「サンゴをかじる魚」について書いたが、今回も興味深い報告について書いてみようと思う。福井県立大学 海洋生物資源学部の小北智之氏が書かれた「造礁サンゴの白化とサンゴ食魚類の未来」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
阿嘉島臨海研究所発行の機関誌『みどりいし』21号が送られてきた。この機関誌は、主に海洋生物の調査・研究などの報告が掲載されているもので、年1回の発行。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
大島海峡の奥にあるポイントにも行った。いわゆる内海で、独特の生態系が見られる。やや濁っているものの、流れもなく穏やかなので、ストレスを感じることなく撮影に集中できる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間でのダイビング最終日は1月4日。座間味島に渡って10日になるが、いちばん天気が良く、海もベタなぎだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
安脚場(あんきゃば)も奄美南部を代表するポイント。流れがほとんどないので、撮影しやすい。ブイの下は砂地が広がっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日の読売新聞の一面に、ダイバーからサンゴを守れ…沖縄・慶良間諸島で「半減」規制、という見出しがあり、テレビでも取り上げられていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コモド諸島ダイブクルーズでは、さまざまな生物と出会い、撮影した。特に印象深いのは丸まったセンジュイソギンチャク、ロウニンアジ、キヘリキンチャクダイ、シーアップル、イエローリボンスイートリップス、ウロコマツカサなどなど…。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:41 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コモドといえばコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)が有名だが、もうひとつ観光名所がある。ピンクビーチだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨年の9月、沖縄県名護市の大浦湾でアオサンゴの群落が発見された。 大浦湾は、辺野古(米軍普天間飛行場代替施設の建設予定地)の近くということもあり、話題になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界自然遺産のコモド諸島で潜ってきた。長年いろいろな海に行っているが、これほどまでに魚や海洋生物が豊富な海は見た覚えがない。どこを見てもカラフルで、どのように切り取ってよいか迷ってしまうほどなのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:03 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (2)
石垣島の川平に1週間滞在し、ダイビング三昧の日々を過ごした。いちばん印象に残ったのは、米原付近のサンゴが素晴らしかったこと。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昔と比べると、健全なサンゴが減少している。異常発生したオニヒトデの食害によるもの、高水温による白化現象、台風などその原因はさまざま。サンゴを食べている魚もいるが、そのほとんどはサンゴのポリプや粘液で、サンゴそのものを食べる魚はごくわずかだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:27 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
師走はカレンダーが配布される時期でもある。我が家にも4つくらい集まったが、先日JICA(ジャイカ)からも届いた。JICAとはJAPAN INTERNATIONAL COOPERATION AGENCYの頭文字で、独立行政法人 国際協力機構(旧国際協力事業団)のこと。以前に何度か仕事をしたことがあり、そのときの写真がカレンダーに使用されたので送っていただいたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうの午後から石垣島に出発する。なんと13年ぶりだ。石垣は、返還前に行ったことがあり、しかも初沖縄だった。それほど思い出深いにもかかわらず、これまで5〜6回しか行っていない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、テレビ番組「あいのり」を観ていたら、南太平洋のサモアを旅していた。何年か前に行ったなぁ、と懐かしく思いながら眺めていた。すると見覚えのある海岸が・・・。しかもスノーケリングをしている。 サモアへは、5年前に「第36回ピースボート地球一周の船旅」で寄港した。 朝焼けの中、サモアのアピアに入港。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1週間ほど奄美に行っていた。今回は台風11号と12号の影響で、大荒れの日が多かった。サーファーは大喜びで、ホテル前のビーチには連日のように20〜30名がやって来て波乗りを楽しんでいた。 しかし、このような海況でもダイビングのポイントがあるのが奄美のいいところ。加計呂麻島との間の大島海峡を奥に進むと、穏やかなポイントがたくさんあるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
このブログが100回目を迎えた。記念すべき100回にふさわしいテーマは・・・・やはりサンゴの産卵にしよう。今でこそサンゴの産卵の大まかなデータはわかってきたので、観察するのはさほど困難ではなくなったが、昔は大変だった。実は沖縄・慶良間諸島でサンゴの産卵を初めて撮影したのはぼくで、仕掛け人でもあるのだ。 ちょうど18年前の今日、確か琉球大学のサンゴの研究者が何かに発表した、サンゴ(種類は忘れたが)の産卵のデータを手に入れ、座間味島に行った。夜に闇雲に潜って、なんとか撮影したのがこの写真だ。たぶんキクメイシの仲間だろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
縄張り争いをするのは魚だけではない。サンゴもイソギンチャクもする。ご存知のように、この両者の体内には褐虫藻という、とても小さな藻が入っている。日が当たると光合成をし、その生産物の一部をサンゴやイソギンチャクは栄養にしている。 海底に定着して生活するサンゴなどの底生生物は、たとえ住みにくくなったとしても動けない。例外としてイソギンチャクは移動することはあるが、サンゴはそのままだ。サンゴもたくさんの種があり、成長の度合いもさまざま。成長速度が異なるサンゴが隣り合わせになったときに、争いが起きるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンゴは同じ種でも、太陽光の量や波の強さなどの環境条件によって、形が異なることが多いという。 以前、慶良間諸島の座間味島で、変わった形のサンゴを見つけた。あまりにも不思議な形なので、写真を撮った。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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