ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年10月15日

豊饒の海・コモド(8)

27日。6時少し前に起きると、ちょうど朝日が出ていた。今日も良い天気で穏やかだ。

▽6時前に昇る朝日

komo-119271.jpg今は北エリアに停泊しているが、1本潜ったら南へ向かう予定になっている。

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2010年10月16日

インドネシア水中撮影記(コモド編5)

南エリアに沈船ポイントがある。以前にも書いたことがあるが、木造船んなのでずいぶん朽ち果てている。

▽コモド島の岩山とサンゴ礁

komo_1009672.jpgここは大きな入江になっていて、穏やかで流れもない。浅瀬にはサンゴが群生しているので、決まって半水面の撮影をする。

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2010年09月24日

コモド諸島撮影記(最終回)

最終回は、気に入っている写真なのだが、掲載からはずれてしまったものをまとめてみた。

▽上陸用ピンクビーチの海底

komo_0641.jpgピンクビーチでスノーケリングしたときの写真。実際はピンク色なのは波打ち際までで、海の中の砂は白い。だが少しは赤い砂があるのか、なんとなくピンクっぽく見える。実は、上陸用のピンクビーチとダイビングポイントのピンクビーチは、離れている。

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2009年02月09日

アオサンゴの特異な繁殖方法

一昨年の9月、沖縄県名護市の大浦湾でアオサンゴの群落が発見された。
大浦湾は、辺野古(米軍普天間飛行場代替施設の建設予定地)の近くということもあり、話題になった。

▽石垣島・白保のアオサンゴ

aosa-1.jpgアオサンゴといえば石垣島の白保が有名だが、大浦湾のものは白保に次ぐ規模の大きさだそうだ。それがなぜ、今まで見つからなかったのだろうか。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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