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今朝のNHKニュースで、調査捕鯨船団が南極海に向けて18日下関港を出航したと伝えていた。調査捕鯨とは、商業捕鯨を再開する目的で、決められた数のクジラを捕獲し、クジラの年齢や胃の内容物などから、生態やおおよその生息数を調べる、というもの。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回、奄美で秘かに期待していたのがザトウクジラだ。しかし、海中で鳴き声は聞こえたものの、姿を見せてはくれなかった。マリンステイション奄美のブログによると、11日に出てからしばらく出なくて、1週間ぶりに今日出たとか。なんのことはない。ちょうど滞在中だけクジラは休みだったのだ。 本来はここに奄美で撮影したクジラの写真を載せるつもりでいたが、くやしいのでオーストラリアのクジラに変更しよう。 7〜8年前、ブリスベンでピースボートと合流して乗船するとき、2日間余裕があったので、ハービーベイ でホエールウォッチングをした。写真左が夕暮れのハービーベイの港である。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
この時期、南西諸島での旬な生物は、なんといってもザトウクジラとコブシメだろう。沖縄や奄美では、ザトウクジラが頻繁に出てるようだ。クジラについては別の機会に書くとして、今回はコブシメで。 コブシメは毎年今ごろになると、産卵のために浅瀬にやってくる。多くは、オスが数匹のメスを従えたハレムを形成し、メスが産卵するのを見守っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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