ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2007年04月01日

沖ノ鳥島のサンゴ再生プロジェクト

数日前、『みどりいし』が届いた。これは(財)熱帯海洋生態研究振興財団が年に一度発行している機関誌。同財団は研究部門として、慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」を持ち、海洋生物の研究を行っている。特にサンゴに関する研究は定評があり、サンゴの人工増殖では、その成果が国際的に認められている。そうした研究成果および経緯などが機関誌に掲載されている。
開いてみたら、ユニークで日本にとって有意義な取り組みをしていることが載っていたので紹介したい。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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