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日本人は桜が大好き。毎年春になると、浮き足立ってくるのがわかる。満開の桜を眺めたり、写真に収めたいと思うのはみんな一緒だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:35 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先月下旬に『みどりいし』23号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団より年1回発行されている機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」を持っており、海洋生物の研究を行っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暗いうちに北へ向かって航行。起きると北エリアに着いていた。とうとうダイビング最終日。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
22年前の今日は、座間味島でジンベエザメに初めて遭遇した記念すべき日。当初は混雑する時季なので、家にいるつもりだった。ところが『ジュニアスキンダイビングマニュアル』(ベースボールマガジン社刊)という本の表紙と口絵の撮影を依頼されたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。水温は21℃。思ったより上がっていない。でも驚いた。白化しているサンゴがあったのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:26 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
春の陽気に誘われて、写真を撮りに隅田公園へ行った。急に気温が上がったためか、あちこちに草花や早咲きの桜が咲いていて、いい被写体になってくれた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:54 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美で1週間過ごしてきた。目的はもちろん水中撮影。前回豪雨に見舞われ、引き返すハメになったが、今回はまぁまぁの天気で毎日ダイビングできた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ハウジングメーカー「アンティス」の古澤社長から鹿児島に誘われた。また潜りたいと思っていたので二つ返事でOKしたのだった。前回鹿児島で潜ったのは2001年10月なので9年ぶりだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:50 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美から帰ってきた。逃げ帰ってきた、というほうが正しい。20日羽田から奄美への直行便で奄美空港に着いたときは、雨は降っていたものの、悪夢に変わるとは思ってもいなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:48 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
コモド諸島北エリアの代表的なポイントは、沖合いにあるシーマウント。いわゆる隠れ根。トップの水深が4〜5mで、山の裾野のように外側に向かって深くなっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北エリアと南エリアの中間にもポイントがある。代表的なのはピンクビーチ。その名のとおり、ピンク色をした海岸なのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:16 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間諸島の島々を見ると、岩は黒いのに砂は真っ白だ。海中もサンゴ礁と根以外は白い砂地が大半を占めている。だから深く潜っても海中は明るく感じる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ラジャアンパットダイブクルーズに行ってきた。クルーズ船「サザンスター」はソロン港(ニューギニア島の西端)から出航するため、ジャカルタからマカッサルを経由してソロンまで行くのだが、実に遠い。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨年の9月、沖縄県名護市の大浦湾でアオサンゴの群落が発見された。 大浦湾は、辺野古(米軍普天間飛行場代替施設の建設予定地)の近くということもあり、話題になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コモド諸島のダイビングポイントは、大部分が海峡にある。そのため潮の流れが強烈になることも多い。時には、こんな激流の中に入るの? と疑問さえ感じることがある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美に滞在しているときに、地元の新聞に気になる記事を見つけた。11月5日付の「南海日日新聞」の一面に「オニヒトデ駆除に新兵器」「薬剤注入で1500匹処理」という見出しがあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このブログが100回目を迎えた。記念すべき100回にふさわしいテーマは・・・・やはりサンゴの産卵にしよう。今でこそサンゴの産卵の大まかなデータはわかってきたので、観察するのはさほど困難ではなくなったが、昔は大変だった。実は沖縄・慶良間諸島でサンゴの産卵を初めて撮影したのはぼくで、仕掛け人でもあるのだ。 ちょうど18年前の今日、確か琉球大学のサンゴの研究者が何かに発表した、サンゴ(種類は忘れたが)の産卵のデータを手に入れ、座間味島に行った。夜に闇雲に潜って、なんとか撮影したのがこの写真だ。たぶんキクメイシの仲間だろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「ダイビングしていて怖い目にあったことがありますか?」とよく聞かれる。サメという答えを期待しているのはわかるが、本当に怖いのは潮流とか波などの自然現象だ。 ダイビング中に、自分の吐き出す泡が水面に行かずに目の前でウロウロしたり、横に流れて行ったという経験があるだろうか。左の写真は、自分の泡がロープ状になって流れて行くところ。慶良間の男岩というポイントでのこと。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:59 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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