ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2012年05月16日

開催迫る!第33回SSP展

日本自然科学写真協会主催の写真展「第33回SSP展」が、今月18日から24日まで富士フイルムフォトサロンにて開催される。

▽第33回SSP展の案内状

ssp-331.JPG
SSPとは、SOCLETY OF SCIENTIFIC PHOTOGRAPHY の頭文字。当初は「自然科学写真協会」だったが、その後「日本」が入っても英名は変更せず、慣れ親しんだSSPのままになっている。

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2012年04月17日

今年の桜

日本人は桜が大好き。毎年春になると、浮き足立ってくるのがわかる。満開の桜を眺めたり、写真に収めたいと思うのはみんな一緒だ。

▽東京スカイツリーと桜(浅草側の隅田公園にて)

sakura-001.jpg今年は、東京では4月最初の週末が満開だったため、どこも大混雑だった。浅草は外国人、特に中国の団体ツアーがたくさん来ていた。桜の開花に合わせてツアーを組んでいるのだろう。

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2012年03月25日

マルクチヒメジの生態

先日の写真展「海で逢いたい」に、コモド諸島で撮影したマルクチヒメジの写真を出品した。タイトルは「マルクチ・ヒマワリ」。

▽写真展に出品した写真

maruhime-001.jpgキャプションは「エサを獲るためカスミアジと一緒に行動していたマルクチヒメジの集団。突如離れてフトヤギ(?)を囲んで口を突っ込んだら、海底にヒマワリが咲いた」と書いた。

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2012年03月19日

「海で逢いたい」東京展開催中

写真展「海で逢いたいvol.16」東京展が16日から、大崎のO美術館で開催されている。年々レベルが上がってきていると同時に、なかなか出会えない生きものを被写体とした作品が増えてきている。

▽写真展会場入口

umide-001.JPG例えばバショウカジキやザトウクジラ、ジンベエザメなどだ。また、昨年西伊豆で生きたまま発見された、チョウチンアンコウを写した作品も展示されている。

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2012年03月05日

「海で逢いたい」秋田展

昨年11月に東京のO美術館で開催した、サークル海をみつめて主催の写真展「海で逢いたいvol.15」が、現在秋田で開催中。

▽秋田展のチラシ。表と裏

akita-001.jpg会場は、秋田出身の水中写真家・中村征夫氏のギャラリー「ブルーホール」。企画展として常設展「全・東京湾」とともに展示されている。

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2012年02月24日

未だ人気の銀塩カメラ

銀座のデパートで「世界の中古カメラ市」が開かれているので行ってみた。今回で34回目なので、かなり歴史があるカメラ市だ。

▽好評の世界の中古カメラ市

kamera-001.jpg全国の中古カメラ店が出展しているこの「市」は、銀塩カメラファンで賑わっていた。

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2012年02月21日

水中写真のイベントで関西へ

関西で水中写真の催しが二つあった。一つは「上方水中映像祭り」で、18日(土)大阪海遊館ホールで行われた。

▽海遊館。会場は隣のホール。白枠内はポスター

kansai-001.jpg今年で5回目だが、初めて拝見させていただいた。一言でいうと「熱い」映像祭だった。全部で14作品なのだが、ほとんどが一般公募というかたちで募集し、選んで上映というスタイルがいいのかもしれない。

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2012年02月14日

古希祝い

自分でも信じられないのだが、今日で70歳になった。子供のころ、70歳は「腰が曲がってヨボヨボ」というイメージだったが…。まぁそうならずにすんだのは、やはりダイビングを続けてきたお陰に違いない。

▽乾杯の挨拶をする工藤昌男氏(写真提供・木谷さん)

koki-001.jpg古希ということで、以前から応援してくれている「サークル 海をみつめて」主催による「古希祝い」が11日、ダイバー御用達「新橋BOX」を貸切って行われた。

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2012年01月16日

ホワイトボンネットアネモネフィッシュ

「ラジャアンパットの海と魚」の8回目で取り上げたホワイトボンネットアネモネフィッシュ。パプアニューギニア(PNG)からソロモン諸島に分布している。

▽ラジャアンパットのホワイトボンネット

white-0001.jpg以前は独立した種として扱われていたが、最近は雑種ということになっている。ラジャアンパットではセジロクマノミと同じイソギンチャクに住んでいた。

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2011年12月29日

ポストカードで復興支援

東日本大震災から9ヶ月半。復興に向けてさまざまな支援が行われているが、ポストカードの販売を通して復興支援をしているプロジェクトがあるのを知った。

▽プロジェクトのHPより

wecan-001.JPG「We can do it 頑張れ日本プロジェクト」がそれで、カメラマンから無償で提供された写真をポストカードにして1枚100円で販売し、90円を義援・支援金(10円は材料費)として震災復興支援に役立てるというもの。

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2011年12月27日

沖縄・辺野古の写真展

富士フォトギャラリー新宿で開催中の中村卓哉写真展「わすれたくない海のこと」〜辺野古・大浦湾の山・川・海〜を見に行った。

▽写真展の案内状

taku-0001.jpg辺野古は基地問題で注目を浴び、ジュゴンの生息域でも知られている海だ。写真展はこの海を取り巻く山や森、川などにも焦点を当てている。

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2011年12月09日

うみまーるカレンダー

ラジャアンパットはまだまだ続くが、一旦中断してカレンダーの話題。先日、座間味島を拠点に活動されている「うみまーる企画」よりカレンダーが送られてきた。

▽うみまーるカレンダー4種

umikare-001.JPGカレンダーは大小4種類で、タイトルは「海と空の出会う場所」「ゆかいな海のなかまたち」「Let's Dive!」「ちゅら海」。丁寧にサインまで入れてくれていた。

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2011年11月18日

ラジャアンパット再び

インドネシアの東に位置するラジャアンパット諸島。'07年に『ナショナルジオグラフィック』で取り上げられてから注目のダイビングエリアになった。

▽ナショナルジオグラフィックの記事

raj-0001.JPG2年前に一度訪れていて、生物相が豊かですっかり気に入り、またいつか行きたいと思い続けていた。それがようやく実現することに…

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2011年10月27日

晩夏の奄美(1)

20日から26日まで奄美に行っていた。まだ暑く、晩夏という言葉がふさわしい気候。

▽ホテルから加計呂麻島を望む。今回は連日晴れ

ama-111001.jpg1年前の10月20日は豪雨に見舞われた日。名瀬で足止めをくい、目的地に行けずに東京へ引き返した苦い思い出がある。くしくも同じ日に奄美に渡るとは…

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2011年10月18日

写真展「海で逢いたい」いよいよ開催 !!

大震災の影響で延期になっていた写真展「海で逢いたい」Vol.15は、今月下旬に開催の運びとなった。

▽写真展「海で逢いたい」案内状

umide-111028.jpg巡回展でもある神戸展は、会場の都合で東京展より早く1月に開催した。今回の東京展はテーマ部門があるほか、東京展のみの出品者もいるため、神戸展より展示作品は多くなる。

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2011年08月13日

あの日あの時(9)〜ジンベエ初遭遇〜

22年前の今日は、座間味島でジンベエザメに初めて遭遇した記念すべき日。当初は混雑する時季なので、家にいるつもりだった。ところが『ジュニアスキンダイビングマニュアル』(ベースボールマガジン社刊)という本の表紙と口絵の撮影を依頼されたのだ。

▽『ジュニアスキンダイビングマニュアル』の表紙と裏表紙

jin-0001.jpg著者の一人でもあるインストラクターKさんが、子供たちのスノーケリングツアーを10~13日で行うので、同行して撮影することになった。2日間行動を共にし、かなりハードな撮影は終了した。

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2011年08月08日

あでやっこ水中写真展観賞記

先月31日から開催されていた『第17回あでやっこ水中写真展』が8月7日に幕を閉じた。水中写真愛好グループ「あでやっこ」は、メンバーは女性のみで神戸を拠点にしている。

▽写真展会場の「ギャラリー葉月」入口と案内状

ade-1701.jpgメンバーが知り合いだった関係で、第1回目から毎年写真展を拝見している。17年も続いているというのは大したものだが、代表であるTekruyoさんの献身的な頑張りがあったからに違いない。


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2011年08月05日

あの日あの時(8)〜新種発見!!〜

28年前の今日は、新種(後のミノアンコウ)を発見した日。当時は夏の間、沖縄の座間味島に滞在していた。ダイビングサービスの手伝いをさせてもらいながら写真を撮っていたのだ。

▽クラゲに顔がある「お化け魚!?」

mino-0001.jpgその日もビギナーを連れ、水深7m付近を潜って行くと、ガイドをしていたオーナーが懸命に何かを指差している。見るとクラゲが浮かんでいた。クラゲなんかで何で?と思いながら、もう一度見ると顔があったのだ。

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2011年07月17日

大盛況!共同写真展レセプション

「東北に元気を送ろう!共同写真展」が16日から開催された。それに伴い、18時から写真展会場に於いてレセプションが行われた。

▽夕方から始まったレセプション

gou-0001.JPG今回は東日本大震災の応援イベントということで、アマチュア写真家とプロ写真家が一つにまとまっての写真展。協賛された企業も多く、レセプションには大勢の人たちが出席された。

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2011年07月12日

土曜から開催・共同写真展

「東北に元気を送ろう! 共同写真展」が、今週土曜日から開催される。なぜ「共同」なのかは、四つの写真展が同じ目的で同時に行われるからだ。

▽共同写真展の案内状の表と裏

kyodo-0001.JPG1 四土会写真展、2 水中写真家写真展、3 南三陸水中写真展、4 smile for all.写真展の四つで、このうち三つが水中写真。日時は、7月16日(土)〜7月31日(日)12:00〜20:00 会場は野口英世記念会館(新宿区大京町)で、入場無料。

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2011年07月10日

マリンダイビングフェア2011

東日本大震災の影響で延期になっていた「マリンダイビングフェア」が、今月8日〜10日開催された。今回は受付の階がいつもと違っていたので、戸惑った方が多いはず。

▽今年は4階だった会場受付

P1060550.JPG9日に行っていろいろな方とお会いすることができた。先日写真集を送ってくれた「うみまーる」のお二人も来られていた。10日に「うみまーるスライドトークショー」を行うためだ。

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2011年07月08日

ドルフィンスイム

伊豆七島の利島へ、イルカの撮影に行った。10数年前から御蔵島のイルカが10数頭、利島に渡ってきて居ついたらしい。ドルフィンスイムのお世話になったのは、利島ダイビングサービス。

▽きれいな稜線の利島へは早朝に到着

toshi-0001.jpg当初は4日間行う予定だったが、海況が悪かったり高速船の故障による欠航などで、たった1日しかできなかった。ドルフィンスイムはスノーケリングで、イルカに触ったり、ストロボ撮影は禁止になっている。

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2011年07月05日

あの日あの時(6)〜JICA研修〜

14年前の今日は、JICA集団研修「サンゴ礁保全コース」を沖縄で行った日。サンゴ礁は生物多様性に富む重要な生態系であるものの、開発途上国では開発等により危機的状況が拡大。そこで先進国の日米豪などが'94年より国際協力に取り組むことに。

▽JICAの沖縄国際センター

jica-97061.jpgわが国ではJICA(国際協力事業団=現在は国際協力機構)が、サンゴ礁保全の研修を行うこととした。対象は熱帯・亜熱帯の国で海の環境を担当する専門技術者。沖縄に招いて約3ヵ月講習・実習・見学などを通し、サンゴ礁保全に役立ててもらうというもの。

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2011年07月02日

写真集『Let's Dive 〜海の中へ〜』

座間味島を拠点に活動している、自然写真家ユニット「うみまーる」から可愛らしい写真集が届いた。今回は『Let's Dive 〜海の中へ〜』というタイトル。

▽写真集の表紙

umima-001.JPGサイズはB6と小さいが、新しい試みが詰まっている。「うみまーる流 海にやさしい水中写真術」とサブタイトルにあるように、以前から実践している、中世浮力での水中撮影を提唱した世界初の写真集とのこと。

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2011年07月01日

あの日あの時(5)〜ANAパンフレット撮影〜

21年前の今日は、全日空のダイビング用パンフレットの撮影で沖縄ロケをした日。当時のパンフレットは、沖縄旅行用の最後にダイビングのページがオマケ程度にあっただけだった。

▽モデルはANAキャンペーンガール

ana-0001.jpgだが、80年代後半からダイビング人気が急速に高まり、さまざまな企業がこの業界に乗り出してきた。全日空もダイビング専用のパンフレットを作成することになり、広告代理店を通して撮影依頼されたのだ。

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2011年06月20日

あの日あの時(4)〜しぜんとあそぼ〜

6年前の今日は、NHK教育テレビの番組「しぜんとあそぼ」のロケをスタートした日。ロケ地は座間味島で、カクレクマノミの生態の撮影が目的。NHKのスタッフ3名とともに、ぼくはコーディネーターとして参加した。

▽ロケをした座間味島の海

nhksize-0001.JPGコーディネーターの役割は、ロケ地を選んだり、被写体の様子を勘案して撮影を円滑に進めること。このロケの話は、以前コーディネートした「生きもの地球紀行」のスタッフの紹介だった。

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2011年06月17日

水中写真展「AQUA」

昨日水中写真展を見に行った。新宿・コニカミノルタプラザで開催中のデヴィッド・デュビレ写真展「AQUA」だ。意外にも日本では初の個展だという。

▽写真展「AQUA」のチラシの表と裏
 
syaex-00001.jpgデヴィッド・デュビレ氏は『ナショナルジオグラフィック』誌で活躍中の水中写真家で、まさに第一人者だ。

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2011年06月16日

あの日あの時(3)〜ニコノス初使用〜

47年前の今日、つまり1964年6月16日はニコノスを初めて使った日。1963年8月にニコノスは発売され、35mmレンズ付きで約35000円。初任給が約13000円だったので、今なら50万円くらいだろうか。

▽47年前に購入したニコノス。まだ手元にある

niko-001.jpg当時スクーバダイビングの講習は終えていたものの、ウエットスーツも買えなかったので、夏にスノーケリングをしていた。ニコノスは高価なので、数ヵ月間考えた末に'64年4月、月賦で購入した。

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2011年05月13日

SSP展と奄美キャンペーン

日本自然科学写真協会主催(後援・環境省)のSSP展が5月13日〜19日、東京・赤坂の富士フィルムフォトサロンで開催される。日本自然科学写真協会(SSP)は自然科学の各分野の写真家が集まった団体で、今回のSSP展では150名(150点)が出品している。

▽第32回SSP展の案内状

P1060352.JPG水中写真は14作品が出品されている。このSSP展は今回32回目。また、東京展を皮切りに大阪、京都、長野など10ヶ所を1年間かけて巡回展示される。

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2011年05月12日

あの日あの時(1)〜出版記念パーティー〜

テレビのニュース番組で、「きょう発!! あの日あの時」というコーナーがある。××年前の今日は何があったのか、というもの。これを真似して、自分のダイビングに関する「あの日あの時」を不定期シリーズで書いてみたい。

▽21年前の今日行われた記念パーティーの一こま

P1060353.JPGということで、第1回目は21年前の今日の話。1990年5月12日、『大方洋二のダイビングガイド』(山海堂)を処女出版した。それを記念し、ダイビング仲間が出版記念パーティーを開催してくれたのだ。

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2011年05月10日

エプソンの新製品プリンター

昨日、新宿のエプサイトに行った。エプサイトとは、エプソンイメージングギャラリーで、サービスセンターや商品の展示などのほかにフォトギャラリーも揃っている施設。

▽新製品プリンターのパンフレット

P1060342.JPG2月に発売されたプリンター「PX-5V」体験キャンペーンを現在実施中なので、テストプリントをしてもらいに行ったのだ。このプリンターはA3ノビサイズ(329mm×483mm)対応で、高画質が特長。

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2011年04月05日

サンゴの産卵にまつわる話

先日、『みどりいし』22号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団が年1回発行している機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」という施設を持っている。

▽『みどりいし』22号の表紙と裏表紙

san-001.jpg阿嘉島臨海研究所は主にサンゴの研究・調査を行っており、大きな成果を挙げている。そうした研究報告などが『みどりいし』に載っていて、いつも楽しみにしている。

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2011年04月01日

春到来!

春の陽気に誘われて、写真を撮りに隅田公園へ行った。急に気温が上がったためか、あちこちに草花や早咲きの桜が咲いていて、いい被写体になってくれた。

▽隅田公園よりスカイツリーを望む

P1060193.JPGスカイツリーが見えるところに、早咲きの桜があった。

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2011年03月26日

40年前の写真(水中編)

40年前は、主に人物を被写体にしていた。カメラとレンズが限られていたこともあるが、当時はまだダイビング自体珍しかったので、友だちが潜っているところを記念に、という感覚だった。

▽白黒フィルムで人物撮影('68年、真鶴)

DSC_685044.jpgまた、多くのダイバーが魚突きをしていた時代なので、魚は警戒心が強くて接近するのが困難ということもあり、魚をメインに撮影するという発想は誰にもなかったように思う。

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2011年03月24日

40年前の写真(陸上編)

写真を整理していたら、約40年前の写真(ネガ)が出てきた。そのころはすでに趣味で水中写真を始めていたが、陸上のほうも風景や人物をよく撮っていた。

▽'71年と翌年発行のデビット・ハミルトンの写真集

muka-001.JPG当時影響を受けた写真家は、ソフトフォーカス(紗をかけたような淡い作品)が持ち味のデビット・ハミルトンや粗粒子(粒子を荒くする手法)の作品が多かった森山大道など…

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2011年03月14日

写真展「海で逢いたい」延期のお知らせ

今回の東北関東大震災は、甚大な被害をもたらしました。その影響がいろいろなところに波及しています。今月18日から大崎のO美術館で開催予定でした写真展「海で逢いたい」は、延期となりました。

▽写真展「海で逢いたい」の案内状

ummitui_4974.jpg延期の理由は、会場の電源の安定供給が確保されないこと、および交通機関のマヒなどを考慮してとのことです。楽しみにしていた方にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解いただきたくお願い申しあげます。開催が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

2011年03月03日

奄美で水中撮影(3)

今回、「マリンステイション奄美」に到着したら、ダイビングの女性スタッフ川口まどか(M.K)がうろたえている。写真をやれと言われたとか。せっかくきれいな海でダイビングしているのだから、写真を撮って奄美をPRしろと、業務命令が下ったらしい。

▽ビーチのそばにあるマリンステイション奄美

amami-1102103.JPGとはいえ、水中はおろか、陸上でも写真など撮ったことがないというM.K。渡された取扱説明書を読んでいても、わからない専門用語がずらり…

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2011年02月06日

ヤノ2月会

2月5日に恒例となっているヤノ2月会が行われた。この会は西表島の「DIVE SERVICE YANO」主催の懇親会で、毎年シーズンオフの2月第一土曜日に行われている。

▽毎年2月第一土曜日に開催されるヤノ2月会

yano-1060002.JPGオーナーの矢野維畿氏は魚類の生態に詳しいうえ、写真もプロのためにファンが多い。そんな常連のお客さんと、矢野氏と交流があるゲストが集って飲食を楽しむのがヤノ2月会だ。

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2011年01月31日

海で逢いたい 神戸展へ

神戸に写真展を見に行った。サークル海をみつめて主催の『海で逢いたいVol.15』神戸展で、30日〜2月6日の開催。

▽会場でレセプションが始まる直前

kob-1050972.JPG30日午後1時からレセプションがあるのでそのつもりでいたのだが、雪の影響で新幹線が遅れ、遅刻してしまった。でも優しい仲間で、始めるのを待っててくれた。

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2010年12月20日

オオフエヤッコダイを探せ!

奄美や慶良間でフエヤッコダイに出会うと、必ずチェックする。吻の長さと、頬のあたりだ。なぜかというと、フエヤッコダイと近縁でレアなオオフエヤッコダイではないかと思うから…

▽フエヤッコダイ(慶良間諸島)

hue-2.jpgフエヤッコダイも吻は長いが、オオフエヤッコダイはさらに長いので、見るとすぐにわかる。

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2010年12月13日

下町のスナックにマンタ出現!?

昨年コモド諸島ダイブクルーズで一緒になったKさん。下町でスナックを経営されている。今年のコモドクルーズで、Kさんのお知り合いと一緒になった際、店に水中写真を飾りたいと言っていると話してくれた。

▽江東区にあるスナック緑

mido-1050729.JPG帰国してしばらくしてからKさんのお店に行って下見をした。

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2010年12月03日

錦江湾潜水紀行(4)

今回お世話になったダイビングサービス海案内の出羽慎一氏は、学生時代に魚類の行動生態学を専攻していたため、とにかく魚には詳しい。

▽出航準備中の海案内のボート「ゆうな」

kin-1050709.jpg出羽氏は、学生時代に座間味のダイビングサービスの手伝いをしながら研究をしていた。そのころ出会っていて、一緒に潜ったこともある。

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2010年11月29日

錦江湾潜水紀行(1)

ハウジングメーカー「アンティス」の古澤社長から鹿児島に誘われた。また潜りたいと思っていたので二つ返事でOKしたのだった。前回鹿児島で潜ったのは2001年10月なので9年ぶりだ。

▽噴煙を上げる桜島

kin1050721.jpg24日鹿児島空港で古澤氏と合流し、氏が懇意にしているダイビングサービス海案内へ向かう。オーナーは出羽慎一氏で、魚類研究者でもある。

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2010年11月06日

ポンポン島でダイビング(1)

ダイビング仲間とマレーシアのポンポン島に行った。ポンポン島はボルネオ島の北東にマブールと同じ海域にあるリゾートで、7~8年前にオープンした。今回ご一緒したF夫妻はその当時から行っていて、7回も通われているという。

▽国旗と州旗が飾られたポンポン島の桟橋

Pom-1050628.JPG超常連とご一緒したお陰で、たくさん恩恵に授かることができた。写真はいろいろ撮ったが、まずはいちばん関心があるクマノミ類から…

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2010年10月19日

インドネシア水中撮影記(バリ編B)

ダイビング最終日はシークレットベイに行った。入江になっているため、とても穏やか。ビーチエントリーだが、静かなのでカメラ2台持っても楽に入れる。

▽シークレットベイの波打ち際

bali_102269.jpg水の濁りはあるものの、レアな魚がたくさんいることで、マニアックなダイバーに絶大な人気があるポイントだ。

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2010年10月17日

インドネシア水中撮影記(バリ編1)

生命みなぎるコモド諸島でパワーをもらったあと、フローレス島からジェット機でバリ島に移動。サヌールのホテルにチェックインした。あと1週間、バリでダイブサファリするためだ。

▽砂浜がクリスタルベイ。マンボウ目的のボートがたくさん

bali1050466.jpgバリの南部にある小島ヌサ・ペニダでは、この時期マンボウが出現することで有名になっている。しかし今年は水温が異常に高く、見られる確率がとても低いとのこと。

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2010年10月16日

インドネシア水中撮影記(コモド編5)

南エリアに沈船ポイントがある。以前にも書いたことがあるが、木造船んなのでずいぶん朽ち果てている。

▽コモド島の岩山とサンゴ礁

komo_1009672.jpgここは大きな入江になっていて、穏やかで流れもない。浅瀬にはサンゴが群生しているので、決まって半水面の撮影をする。

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2010年10月15日

インドネシア水中撮影記(コモド編C)

南エリアは、栄養分豊富な冷たい海流が南方から来ているため、見慣れない生物が多数生息している。

▽大きさが25cmくらいあるイチゴボヤの仲間

komo_1009607.jpgただ今年は水温はそれほど低くはなく、約25℃だった。例年は21〜23℃なので、やはり異常気象なのだろうか。

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2010年10月13日

インドネシア水中撮影記(コモド編B)

南エリアで人気があるのは、マンタポイントだ。潮の流れでエサが多く集まるほか、クリーニングステーションもあるので、たくさんのマンタが現れる。

▽あまり注目されないカラフルな生物

komo_1009684.jpgしかし、タイミングが合わない場合もあり、グループによってはぜんぜん見られないこともある。まぁ、マンタ以外にもカラフルなサンゴ類や珍しい魚が生息しているので、被写体には困らないが…
 

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2010年08月08日

水中写真展「海で逢いたい」開催中

一昨日水中写真展「海で逢いたい」が開催された。例年は春に行われていたのだが、諸事情により8月になってしまった。

▽開催中の「海で逢いたい」会場入り口

P1050259.JPGそれに伴い、昨年から始まった巡回展の神戸展が7月に、という順番が逆になる結果に。

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2010年07月28日

「海で逢いたい」神戸展閉幕

今月18日から25日まで原田の森ギャラリーで開催されていた「海で逢いたい」神戸展が終了した。24日レセプションに出席するために神戸へ向かい、午後3時に会場に到着。

▽大本徹個展「椰子の木の島」の会場

oomo-1050198.JPG今回は、当ギャラリー西館展示室の1階は大本徹氏の「椰子の木の島」、2階が「海で逢いたい」、3階が「あでやっこ水中写真展」で海一色。


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2010年07月07日

水中写真展「海で逢いたいVol.14」

水中写真のグループ展「海で逢いたい Vol.14」が今月神戸、来月東京で開催される。これまでは春に行われていたが、今年は会場の都合で夏になった。

▽「海で逢いたい Vol.14」の案内状

umide_1340.JPG神戸展は昨年から巡回展として開催され、好評だったために今年も行うことになったのだが、先述のような事情で巡回展のほうが先になってしまった。

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2010年05月18日

お気に入りの海・コモド

最近のお気に入りの海は、海外ではインドネシアのコモド諸島だ。'08年と'09年にコモド諸島ダイブクルーズに2航海ずつ乗船したが、いくら撮影しても撮りきれないほど、魅力的な被写体がたくさんある。

▽コモド諸島とクルーズ船サザンスター

%83u%83%8D%83O%81E%89%82%94%FC1.jpgというわけで、今年も乗船することになった。日程は8月29日からのクルーズで、2週連続。

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2010年03月23日

今春おススメの2冊

つい最近、新刊が2冊届いた。写真集と魚類図鑑。写真集を贈ってくれたのは、沖縄・座間味島の「うみまーる企画」。

▽写真集の表紙。かわいいイラストも入れてくれた

shin11.JPG海洋写真家・井上慎也、ディレクター&写真家・高松明日香両氏の海洋写真プロダクションだ。写真集のタイトルは『ちゅら海からの風』(求龍堂)で、定価2000円+税。

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2010年03月19日

花ざかり

三寒四温の東京。着実に春が近づいている。テレビで梅の花が見ごろとの情報を得たので、青梅まで見に行ってきた。

▽青梅「梅の公園」の梅の花

yos_1018.jpg青梅市には吉野梅郷と呼ばれる地域がある。吉野梅郷には、山の斜面を利用して整備された「梅の公園」があり、梅の木が立錐の余地もないほど。どれもほぼ満開で、多くの人が訪れていた。

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2010年02月24日

カメラの話

カメラはデジタルが主流になってきている。そのうえ性能も向上し、誰でもきれいな写真が撮れる時代になった。そうなると反動なのか、逆に古いカメラに人気が出る。

▽'80年代終りごろ使っていたニコンF3

came_0001.JPG現に、カメラ雑誌で中古カメラの特集があったり、トイカメラやカメラの原点のピンホールカメラで楽しむ人も増えているらしい。


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2010年02月13日

ダイビングフェスティバル2010

12~14日、ビッグサイトでダイビングフェスティバルが開催されている。13日、雪がちらつく中、見に行ってきた。

▽ダイビングフェスティバル会場

P1040664.JPG不況の影響か、出展する企業が減少していたこと、同じ会場でアイランドリゾートフェスタも開催していたので、例年とずいぶん雰囲気が違っていた。

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2010年01月17日

年末・年始の慶良間諸島(4)

慶良間諸島の代表的なポイントのニシハマにも二度入った。潮の流れが速くなることもあるうえ、ボートの数が制限されるため、いつでも潜れるというわけではない。滞在中に二度入れればラッキーといえる。砂地に根が散在する環境で、水深25mには2尾のアザハタが住む根がある。

▽人気のアザハタ。色をよく変化させる

keaza_0520.jpgアザハタは人に慣れていて撮影しやすいが、2尾一緒にいい感じで撮るのはわりと難しい。どちらかがクリーニングされるため、根の隙間に入ってしまうこともあるからだ。

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2010年01月11日

フォトコンテスト

フォトコンテストの話題が二つ入ってきたので、「年末・年始の慶良間諸島」を一旦中断してお伝えしたい。水中写真を対象にしたフォトコンテストは、現在かなり増えている。特にダイビングエリアあるいはダイビングサービス主催のフォトコンが多くなっている。

▽We賞の田中ふみ代さんの作品「お昼ごはん♪」

fumiyo_tanaka_01%5B1%5D.jpgそのひとつが、タイのタオ島とカオラックにダイビングサービスがある「ビッグブルー」さん主催の「ジンベエフォトコンテスト」。タイで潜るときにいつもお世話になっているサービスで、ジンベエザメだけを対象にしたフォトコンは、世界広しといえどもここだけだと思う。

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2009年12月08日

懐かしい水中カメラ

ダイビング雑誌『月刊ダイバー』が来年30周年を迎える。それに伴い、1月号(12月10日発売)は昔のことが特集される。その中で「水中カメラ今昔」というページを担当したのだが、古い写真や資料を引っ張り出し、久しぶりに見てみた。

▽'80年夏に産声を上げた『DIVER』創刊号

P1040466.JPG今と比べると情報が少ないうえに、撮影機材も限られていた。それでも写真に対する情熱はけっこうあったように思う。不自由さゆえの反動なのかもしれない。改めて昔のダイビング&水中撮影を振り返ることができた。

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2009年12月05日

ドームポートについて

フィッシュアイレンズで水中撮影された写真を見ると、必ず四隅をチェックしてしまう。そのレンズとハウジングのドームポートの相性が気になるのだ。

▽レンズとドームポートの相性が大事

DSC_0900.JPGフィッシュアイおよび超ワイドレンズのときのポートは、ドームポートと決まっている。フラットポートでは四隅がボケてしまったり、屈折率の関係で画角が狭くなったり、ケラれることもあるからだ。

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2009年11月30日

第8回五反田映像祭終る

11月29日、立正大学に於いて第8回五反田映像祭が開催された。この映像祭は、五反田商店街振興組合の主催で、品川区、立正大学、ゆうぽうと、城南信用金庫、TOCなどが協賛。

▽会場の入口。続々と入場者が

P1040421.JPG第1部はスライド&ムービーショーのコンペ。勝田麻吏江さんの司会で、予選通過の10作品を上映した。第2部は、タレントで’08年ミス・インターナショナル日本代表のKyocoさんが司会。

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2009年11月28日

台湾のダイビング雑誌

ダイブクルーズの帰り、乗り継ぎのためバンコク空港に寄った。そうした場合、海外のダイビング雑誌を探して見るのが楽しみになっている。

▽台湾の『EZDIVE』

DSC_0817.JPG『Asian Diver』『SUCUBA Diver AUSTRALASIA』のほかに『EZDIVE』という雑誌があった。初めて見る雑誌だ。

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2009年11月26日

アンダマン海クルーズ撮影記(最終回)

今回のアンダマン海クルーズでは、最終日を除いて毎日4本潜り、毎回充実した撮影ができた。ただ、船上の写真が少なかった。

▽エントリー直前の外国人チーム

P1040401.jpgというのも、ひょんなことからナイトロックスの講習を受けることになったからで、休憩時間はテキストを読んだり、講義を受けたりしていることが多かったからだ。

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2009年11月01日

影響を受けた海の本

前に海外の水中写真集を取り上げたが、今度は書物を…。海や魚関係の本はそれほど出版されてない。とくに昔は、日本人が書いたものはとても少なく、あっても海に潜ったことがない分類学者が著者というものがほとんどだった。

▽心に響いた海の書物

DSC_0531.JPGそんなわけで、外国の魚類研究者や探険家が書いたもので、日本で発売された本を見つけては読んでいた。今でも大切に取ってある本がこれだ!

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2009年10月29日

うみまーるのカレンダー

10日ほど前に来年のカレンダーが届いた。ずいぶん気が早いと思ったのだが、もうそんな季節なのだ、と改めて時の流れの速さを実感した。

▽カレンダーの表紙

P1040354.JPG送り主は座間味島在住の「うみまーる企画」。海洋写真家・キンドン (井上慎也)とディレクター兼写真家・あーす〜(高松明日香)両氏の海洋写真プロダクションだ。

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2009年10月26日

海外の水中写真集

海外で出版された水中写真集を何冊か持っている。かなり古いものが多いが、大事に取ってある。写真を始めたころ買ったものは、写真集を見ながら、いつかはこのような写真を撮ってみたいと思ったものだ。

▽大事にしている海外の水中写真集

P1040361.JPG写真集のページをめくるたび、どのようにその写真が撮影されたのかとか、そのときの状況はどうだったのか考えてしまう。そのような意味で、写真集はとても参考になる。

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2009年09月04日

柏島撮影記(最終回)

小さな根に小魚が群れていた。透明感があるので、キンメモドキかスカシテンジクダイだと思った。ところが、画像を見ると尾ビレのつけ根に黒点がある。

▽ハナミノカサゴが狙っている

DSC_0887.jpgということは違う種…。どうやらクロホシイシモチの幼魚のようだ。根にはハナミノカサゴが5〜6尾いて、浮かんで追いかけたり、岩陰で待ち伏せしていた。

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2009年09月01日

柏島撮影記(1)

柏島で水中撮影してきた。前回の5月より水温が高かったので、だいぶ快適にダイビングできた。改めて柏島で潜ってみると、魚ではクマノミとイラがけっこう多い気がした。というわけで、まずはイラを取り上げる。

▽撮影してると現れるイラ

DSC_0804.jpgイラは、特別生息数が多いわけではないと思うが、撮影してると必ずカメラの前に現れる。ダイバーがフィンで石などを蹴ることが多いので、エサにありつけるからだろう。


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2009年06月19日

奄美のダイビングフェスタ(その2)

今回の奄美は、天気はイマイチだったが、水はきれいだった。どこを潜っても、いつもより遠くまで見通せて気持ち良かった。

▽出発前に参加者のみなさんと

difes-1.JPG6月のダイビングフェスタとしては参加者が少なかったけれど、アットホームな感じでのんびり潜れたのではないだろうか。

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2009年06月18日

奄美のダイビングフェスタ(その1)

マリンステイション奄美恒例のダイビングフェスタが、先週開催された。それに先立ち、10日に奄美入りして6ダイブ撮影した。現在の海の状況や生物の情報を参加者のみなさんにお見せするためと、期間中に行われるフォトコンの参考にしていただければ、という意味合いからだ。

▽マリンステイション奄美の敷地内の浜

P1020932.JPG梅雨時のために晴れ間はわずかで、あとは小雨が降ったりやんだりだった。また常連のお客さんが少なかったこともあり、ちょっぴり淋しい感はあったものの、それでもみなさんは奄美の海を大いに満喫していた。

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2009年03月23日

イベント目白押し

春本番…。春になると、ダイビング関係のイベントがあちこちで開かれる。

▽雑誌に載っていた広告

DSC_0533.JPGまずは27日(金)から29日(日)までの3日間、ビッグサイトでダイビングフェスティバルが開催される。いろいろな催しやセミナーがあるうえ、抽選会も行われる。

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2009年03月07日

ラジャアンパットクルーズ(3)

ラジャアンパットの海域の大半は海洋保護区に指定されている。保護区では調査や保護対策が講じられており、その一環としてそのエリアでダイビングする場合は、入境料(500000ルピア)なるものを支払わなければならない。

▽メタルの表と裏

DSC_3748.jpg支払うと領収証とメタルが頂け、メタルをBCなどに付けて潜ることになる。メタルには番号と有効期限が書かれている。ちなみに有効期限は毎年1月31日で、何月に入境しても有効期限は同じらしい。


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2008年11月13日

奄美のイベント無事終了

週末に開催されていたマリンステイション奄美のダイビングフェスティバルは、天候に恵まれて無事終了した。協賛してくださった各器材メーカーさん、ありがとうございました。

▽出発前に記念撮影

P1020444.JPG参加人数は思っていたより少なかったが、それでもフォトコンテストやビンゴ大会、器材のモニターなど盛りだくさんで、満足していただけたと思う。

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2008年07月06日

THE 101 20周年

西伊豆の土肥(とい)にある、THE 101が今年で20周年を迎えたという。当時のブリヂストンフローテック(現在はビーイズムに社名変更)がスイミングプールおよびダイビングプールを備えた日本最大級のダイビング施設「Skill up studio THE 101」を開設したのは、1988年。

▽広々としたダイビングプール

Image10-toi.jpgオープンして3年後に、スタッフからダイビングイベントを開催したいので、協力して欲しい、という話があった。日程は11月中旬から下旬の2週間で、写真展やスライドショーを行う予定とのこと。

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2008年05月28日

続・続・座間味でのダイビング

今回の座間味では、きれいな写真が撮りたかった。その中で生態的なものが撮影できたらいいかな、というくらいで出かけた。

▽リュウキュウイソバナとツノダシ

kera-0805.jpg座間味の海底には、イソバナ類やヤギ類などきれいな生物も多く、それらと魚を絡めて撮りたいと思っていた。しかし魚は海底の餌を食べながら移動することが多いため、都合のよい位置にはなかなか来てくれない。

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2008年05月14日

5ヶ月ぶりの座間味

沖縄・慶良間諸島の座間味島に行くことになった。1月以来なので、5ヶ月ぶりということになる。ホームグランドは座間味島と奄美大島だが、このところ奄美ばかりなのでバランスを取るためなのだ。

▽キンギョハナダイ

DSC_1281.JPG今回の撮影の目的は特に決めてないが、きれいな写真が撮れればいいかな、と思っている。

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2008年05月09日

『ダイビングワールド』の思い出

6月号で『ダイビングワールド』が休刊になった。’75年に創刊されたから、33年で幕を閉じたことになる。これでダイビング雑誌は『マリンダイビング』と『ダイバー』の2誌になった。

▽通巻394号で最後の『ダイビングワールド』

DSC_0542.JPGこれまでダイビング雑誌に写真や文章が掲載されたものは切り抜いてファイルしているが、3誌の中で『ダイビングワールド』が最も少ない。

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2008年04月28日

カメラマン用スーツ

今回モルディブでは、新しいウエットスーツを着用した。16年前からウエットスーツを提供してくださっている、「ワールドダイブ」さんの新商品だ。

▽モルディブ・ビヤドゥにて(撮影・山内俊一氏)

P1010969.JPGその新商品を初めて見たのは、今年3月にビッグサイトで開催された「ダイビングフェスティバル」で、ワールドダイブのブースを訪れたとき。何点も展示されているスーツの中に「フォトグラファー」という名称のものがあった。

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2008年04月16日

15年ぶりのモルディブ

明日、インド洋のモルディブに行く。これまでモルディブには、ずいぶん前だが5回訪れていて、みんな違うリゾート。最後に行ったのが’93年だから、なんと15年前で、ビヤドゥアイランドリゾートだった。

▽白砂の浅瀬で戯れるコバンアジ

Image5kob.jpg今回も偶然ビヤドゥアイランドリゾート。ということで、15年前にビヤドゥで撮影した写真を・・・・。

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2008年02月29日

妖艶な居候

昔、真鶴でよく潜っていたころ、「高嶺の花」的な魚がいた。ハナハゼで、35年も前のことだ。ハナハゼは全長約15cmで、淡い水色をしている。砂底の1mくらい上を優雅に漂っているが、近づくと砂の中に消えてしまうのだ。

▽ハナハゼとダテハゼ

Image1-hana.jpg当時はキャリアも少ないうえ、水中カメラはニコノスが主流だったため、小型魚のアップを撮るのは物理的に無理だった。いつかきれいに撮ってみたい、とずっと思っていた。

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2008年02月25日

口を伸ばすギチベラ

博物学研究家で作家の荒俣宏氏が、昨年還暦を迎えてダイビングを始めた、と雑誌(ダイビングワールド2月号)にエッセイを書いていた。アクアリストでもあり、魚にとても詳しく「チョウチョウウオの地球」や「磯採集ガイドブック」などの著書もあるので、とっくにダイビングをしているものと思っていた。

▽ダイビング雑誌に載った荒俣氏のエッセイ

P1010769.JPGで、驚いたのは文章と一緒に載っていた荒俣宏氏撮影の写真だ。なんとギチベラが口を伸ばしている!

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2008年02月06日

奄美でしか見てない魚

来週の15日から奄美大島南部の「マリンステイション奄美」でダイビングのイベントが開催される。その中でフォトセミナー&フォトコンも行うので、2日早めに行って作例用に写真を撮って、参考にしていただくつもりでいる。

▽奄美南部の大島海峡

Image1nan.jpgこのダイビングのイベントは29回目で、ほぼ毎回参加のほか、プライベートでも行っているので、ずいぶん潜っている。いろいろな魚にも出会っているが、奄美でしか見ていない魚も5種類くらいいる。その魚とは・・・・。

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2008年02月02日

新しい表現方法!?

水中写真展「海で逢いたい」のセレクト会が昨日あった。3月28日から大崎のO美術館で開催されるこの写真展については改めて書くとして・・・、セレクト会とは、出品作品の受付と同時に、出品作を選ぶのに迷っている方のお手伝いをするというもの。

▽ニコノス 15mm 赤外線カラーフィルム使用

Image1-seki.jpgあと1〜2回このような会があるので出品作はさほど多くなかったが、それでもいろいろな作品が見られて楽しかった。また、自分のアマチュア時代と比較し、撮影機材や撮影地などずいぶん時の流れを感じたのだった。

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2008年01月14日

新兵器入手

アンティス社製の新しいハウジングがようやく届いた。ニュータイプのネクサスD80だ。高さがいくぶん低くなり、コンパクトに見える。

▽ニュータイプのネクサスD80

P1010587.JPG最初にデジタル一眼を使ったのはニコンD70で、ハウジングはネクサスD70。’05年2月のこと。だが、翌年の夏だったと思うが、ニコンD80が発売された。性能がアップし、ファインダーも若干大きくなったというのにひかれた。ハウジングはまだ市販されていなかったが、アンティスのK社長から朗報が飛び込んできた。


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2007年09月21日

奄美の写真

今回奄美で16DIVEしたうち、9DIVEがワイドレンズで撮影し、7DIVEは105mm&50mmのマクロレンズだった。今まで奄美ではマクロでの撮影が多かったので、ワイドは新鮮な感じがして今回は使用頻度が高かった。
嘉鉄という奄美南部の代表的なポイントは、今回海が荒れたことが多かったため、一度しか潜れなかった。大きな根の上にいるハマクマノミをワイドレンズで狙ってみた。たまたまヨスジフエダイがうしろにいたので、より鮮やかになった。

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2007年08月06日

あでやっこ水中写真展

4、5日神戸に行った。標記の写真展を見るためだ。「あでやっこ」は、関西在住の女性ダイバーで結成した水中写真のグループで、Adeyacco Under Water Photo Club という。ずいぶん昔にこのメンバーと知り合い、毎回案内状をいただいている。今回で13回目になるが、8回くらいは見に行っていると思う。
会場が毎回異なることが多く、今回は三宮にあるギャラリー葉月だった。ガラスに魚などを貼り付け、海の雰囲気を出しているのはさすが女性の発想だ。

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2007年07月31日

座間味でワイド

好天の座間味で、丸々1週間ダイビングしてきた。座間味に着いた日は時間の関係で1本しか潜れなかったが、あとは毎日3本潜った。水温は約29℃もあって、快適そのもの。
海もご覧のようにべたなぎ。滞在の1週間はぜんぜん雨も降らなかった。
今回の目的の一つは、ワイドレンズのテスト。これまでデジタル一眼ではマクロレンズばかりだった。しかしワイドレンズとそれ用のドームポートを手に入れたので、試しに行ったのだ。

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2007年06月19日

新刊 ようやく完成!!

1月から本づくりに専念していたが、このたびようやく完成した。岩崎書店の「ちしきのぽけっと」シリーズで、『クマノミとサンゴの海の魚たち』という写真絵本。
内容は、クマノミ類とサンゴ礁の魚たちの暮らしぶりを紹介すると共に、種類の異なる生きものたちが助け合っている様子を楽しく、わかりやすく伝える、というもの。表紙はカクレクマノミ。

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2007年06月12日

大盛況!奄美のダイビングフェスタ

7日から10日まで、奄美大島の「マリンステイション奄美」で開催していたダイビングフェスタが、大盛況のうちに幕を閉じた。参加された方がほとんど顔見知りだったので、和気あいあいのイベントだった。
梅雨の時期ではあったものの、土・日は良い天気に恵まれてひと安心。

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2007年06月04日

虫歯予防デーにちなんで

今日は「虫歯予防デー」。というわけで、セブ島の魚は延期。実は、この日にちなんだことで、忘れられない出来事というか、仕事をしたことがある。
今から19年前のこと。学研の『2年の学習』に何度か写真を貸したことがあり、その打ち合わせのときに、「ホンソメワケベラが人間の口をつついているのを撮影できますかね」と編集者が質問してきた。

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2007年05月25日

セブ熟年ダイビングツアー

今度出版する本の制作にほとんどかかりっきりだったが、いよいよ大詰め。きのう色校をして、文字校正もあと少し。印刷の色の再校も見なければいけないのだが、以前から予定していた「熟年ダイバーの会」(仮称)のツアーが明日からなのだ。
最終的なチェックもせずに、編集者にお願いして出発するのでちょっと気が引けるが、海に行くのはやっぱり楽しい! 今回はフィリピン・セブ島のリロアンマリンビレッジというリゾート。

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2007年05月22日

SSP写真集&写真展

写真集が届いた。タイトルは「Nature Photography 2007 自然写真への誘い」。これは、自然写真団体の日本自然科学写真協会が、30周年記念に発行したものだ。
この写真協会は通称SSPといい、SOCIETY OF SCIENTIFIC PHOTOGRAPHYの略。頭にJAPANが入らないのはおかしいと思うだろうが、当初は自然科学写真協会という名前で、途中から日本がついたからだ。

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2007年04月12日

快挙! 土門拳賞授賞

友人で水中写真家の中村征夫(いくお)さんが、第26回土門拳賞を授賞した。この賞は、日本を代表する写真家の故土門拳に敬意を表し、毎日新聞社が1981年に設定した写真賞で、写真界の直木賞と称されている。征夫さんは、写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛賞も19年前に授賞している。
今回の土門拳賞は、先月の26日の毎日新聞で発表された(写真左)のでご存知の方も多いと思う。もうすでに、お祝いの飲み会も何度か行われているらしい。しかし、授賞式は今日だったのだ。

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2007年03月30日

いよいよ写真展開催!

サークル「海をみつめて」主催の水中写真展「海で逢いたいXI」が、今日から始まった。今日初日は午後1時からなので、その前に設営を行った。ぼくも行って、ちょっとだけお手伝いをした。
昨年までは時間までに設営がまにあわないことが多かったが、今回はたくさんのメンバーが来ていたので、余裕だった。

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2007年02月10日

20周年を迎えた潜水指導団体

最新号の『ダイビングワールド』に、潜水指導団体BSAC JAPANの広告が載っていて、20周年を迎えたと書かれていた。BSACとはTHE BRITISH SUB−AQUA CLUBの略で、1953年にイギリスで生まれたダイビングクラブ。チャールズ皇太子が名誉会長でもある。
20年前、鳴り物入りで日本に進出した。ダイビング業界では考えられない、プロジェクトが水面下で動いていたのだ。

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2006年11月24日

奄美の作品集

01.ヒメゴンベ(嘉鉄)☆ 02.クマノミとホンソメワケベラ(嘉鉄)☆

「マリンステイション奄美」で行われていた「大方洋二写真塾」が無事終了した。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。 今回撮影した写真でフォトコンテストがありますので、傑作をエントリーして投票結果を楽しみに待っていてください。

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2006年11月07日

海の造形・魚類編

魚・・・特に南洋に生息する魚はカラフルなものが多い。
ベラなどは顔のあたりに放射状の模様があって、まるで歌舞伎の隈取りのようだ。

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2006年11月06日

海の造形・海中生物編

ひとくちに水中写真といっても、被写体は無限にあるし、撮り方もいろいろある。
ワイドレンズで広い風景を撮った写真でも、小さな生物をマクロレンズで撮った写真も水中で撮影したものなら水中写真である。当たり前だが・・・。

風景、人物、魚、無脊椎動物などが主に水中で撮られる被写体だが、撮り方によっては、造形的な写真にもなる。

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2006年10月06日

赤ちゃんが水中モデル・・・の本

先日、書店で1冊の写真集に目がとまった。表紙がなんと、水に潜ってる赤ちゃんの写真。しかも実に楽しそうなのだ。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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