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前回クログチニザを取り上げたが、実はインド洋東部のアンダマン海にも同じ生態の魚がいる。その名はインディアンミミックサージョンフィッシュだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ラジャアンパットの海と魚」の8回目で取り上げたホワイトボンネットアネモネフィッシュ。パプアニューギニア(PNG)からソロモン諸島に分布している。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月31日から開催されていた『第17回あでやっこ水中写真展』が8月7日に幕を閉じた。水中写真愛好グループ「あでやっこ」は、メンバーは女性のみで神戸を拠点にしている。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
37年前の今日、1974年5月16日は、TBSのセミドキュメンタリー番組『残された碧い海』のロケで、ニューカレドニアに行った日。当時はサラリーマンをしていたのだが、無理をいって休暇を2週間くらいもらった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も残り少なくなった。年末・年始は沖縄の座間味島で過ごすことが恒例になっているが…その前に今年もいろいろな海に行ったので、振り返ってみることに。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイバーに絶大な人気のマンタ。そのほとんどはオニイトマキエイだ。オニイトマキエイはManta属で、1属1種。ところが、昨年12月に2種に分類されるという研究論文が公表された。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:09 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラの擬態で知られるニセクロスジギンポ。習性なども興味深いので、見つけると必ず撮影するようにしている。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:22 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ダイビング雑誌でニューカレドニア特集があると、必ずブラックマンタが誌面を飾る。ブラックマンタは、ニューカレドニアの象徴的な魚といっても過言ではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、国立科学博物館に行ったとき、売店である雑誌を見つけた。それは、この博物館が発行している『milsil』。ミルシルといい、隔月刊の自然と科学の情報誌だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もあとわずか。年末・年始は座間味でダイビングしながら過ごす予定だが、その前に今年を振り返ってみた。例年に比べて海外が多かった。インドネシア・ラジャアンパット、紅海、インドネシア・コモド諸島、タイ・アンダマン海、そしてダイビングではないが、ケアンズ〜ラバウル〜横浜まで「ピースボート」の船旅をした。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
どこの海に行っても気になるのがクマノミ類。アンダマン海にはクマノミ、カクレクマノミなどを含めて6種が分布しているといわれている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クルーズを終えて20日に帰国した。クルーズは最初にシミラン諸島に行ってダイビングしたのだが、とにかくソフトコーラルがきれいで、あたかも竜宮城のようだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回ちょっと触れたが、アンダマン海に行く。タイのタオ島とカオラックにダイビングサービスがある、ビッグブルーさんのご好意で、14日からアンダマン海ダイブクルーズに乗ることになっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前に海外の水中写真集を取り上げたが、今度は書物を…。海や魚関係の本はそれほど出版されてない。とくに昔は、日本人が書いたものはとても少なく、あっても海に潜ったことがない分類学者が著者というものがほとんどだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海外で出版された水中写真集を何冊か持っている。かなり古いものが多いが、大事に取ってある。写真を始めたころ買ったものは、写真集を見ながら、いつかはこのような写真を撮ってみたいと思ったものだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年7月、ニューカレドニアのラグーンが世界遺産に登録された。自然美や生物の多様性などが登録理由だ。ニューカレドニアには3回訪れているが、かなり関わり合いが強いことを感じている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全世界で300種以上知られているスズメダイ科の魚。そのほとんどは卵の保護はするものの、ふ化と同時に終了する。稚魚が浮遊生活するからだ。ところが、たった1種だけ例外がある。スパイニークロミスで、ふ化後も一定期間両親と一緒に暮らす。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、旅番組の「旅サラダ」でパラオを紹介していた。レポーターは、慶良間で何度か一緒にダイビングしたことがある田中律子さん。パラオも4回ダイビングで訪れたことがあるので、懐かしい思いで観ていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タヒチ・ランギロアを訪れるほとんどのダイバーは、大物狙いだ。したがって、ダイビングする海域も外洋が多く、中層やリーフエッジをゆっくり移動して出現を待つ、というパターン。小さい魚がいないわけではないので撮影したら、ボートに上がってからガイドが「撮影していた魚は何?」
投稿者: 大方洋二 日時: 15:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
同じ種でも生息する海域によって、体色や模様が違う場合がある。いわゆる地域変異だが、異なるのはたいてい体色や模様だ。ところが、模様は同じでも形が異なる種も少なからずいる。タテジマキンチャクダイとワヌケヤッコだ。 タテジマキンチャクダイの背ビレのうしろは、とがって糸状に伸びるが、このようになるのは太平洋に生息するタイプだ。 沖縄・慶良間諸島で撮影。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:54 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
4、5日神戸に行った。標記の写真展を見るためだ。「あでやっこ」は、関西在住の女性ダイバーで結成した水中写真のグループで、Adeyacco Under Water Photo Club という。ずいぶん昔にこのメンバーと知り合い、毎回案内状をいただいている。今回で13回目になるが、8回くらいは見に行っていると思う。 会場が毎回異なることが多く、今回は三宮にあるギャラリー葉月だった。ガラスに魚などを貼り付け、海の雰囲気を出しているのはさすが女性の発想だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の和名の由来を調べるのも楽しい。なかには「ウソだろう!」と思うものもある。 ハタ科(ヌノサラシ科とする学者もいる)のキハッソクは、漢字で木八束と書く。その由来は、とても煮えにくいので、薪を八束燃やしたからとのこと。 ちなみに味はよくないらしい。また、皮膚には粘液毒があって、危険を察知すると泡のような毒を分泌して難を逃れるという。このことから本種やヌノサラシ、アゴハタなど同じ習性の魚は英名でソープフィッシュと言われている。 写真は、ワモンダコとにらみ合うキハッソク。沖縄・水納島。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
だいぶ遅くなってしまったが、セブで写した魚たちの続編。とにかく魚種は多いセブなので、いろいろな生態が見られる。クマノミ類の産卵や卵保護もたくさん観察できた。 砂底のポイントで出会ったウミヘビ。海の中には爬虫類のウミヘビと魚類のウミヘビがいるが、これは後者でイレズミウミヘビという名前。ふだんは顔だけしか砂から出していないので、胴体が見られるのは珍しい。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度出版する本の制作にほとんどかかりっきりだったが、いよいよ大詰め。きのう色校をして、文字校正もあと少し。印刷の色の再校も見なければいけないのだが、以前から予定していた「熟年ダイバーの会」(仮称)のツアーが明日からなのだ。 最終的なチェックもせずに、編集者にお願いして出発するのでちょっと気が引けるが、海に行くのはやっぱり楽しい! 今回はフィリピン・セブ島のリロアンマリンビレッジというリゾート。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「海の中で、神を感じることがありますか?」 このような質問をされたら、いったいどう答えたらよいのだろうか? 約20年前、実際にこのような質問をされ、戸惑いながら答えたのを今でもはっきり覚えている。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インドネシアのプロウ・スリブは、ジャカルタの北約70kmに位置し、リゾート専用の高速ボートで2時間くらいで着く。 機内誌「ウインズ」の取材で編集者のKさんと訪れ、順調に経過していた。お客さんはウィンドサーフィン、ヨット、ジェットスキー、スノケーリング、トローリングなどを楽しんでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月、池袋で開催された「マリンダイビングフェア」でなつかしい人に再会した。編集者のKさんで、17年ぶりだった。彼は編集プロダクションの社員で、当時はJALの機内誌「ウインズ」の編集を担当していた。 1990年夏の号の企画で「海に潜る」という特集が決まり、すべてぼくの写真で構成することになった。ページが多いので、4つの章に分け、1は海に潜ると題して、海と海洋生物についてDIVの社長で海洋ジャーナリストの工藤昌男氏が文を書いてくださった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:53 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ロードハウ島で見られる魚を大別すると、グレートバリアリーフでも見られないもの、日本でも生息するもの、日本にいるものと似てるがちょっと違うものに大別できる。 カゴカキダイにそっくりなこの魚はマドという名前。岩場を小さな群れで移動しているが、単独の場合もある。オーストラリア南東部からロードハウにかけて分布する。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロードハウ島の周辺はどこもダイビングスポットといっても過言ではない。しかし絶海の孤島という条件なので、風によって潜れなくスポットも出てくる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オーストラリアのロードハウ島は、南緯30度に位置する。北緯30度、つまり北半球で同じくらいの位置は、日本でいえば鹿児島市あたりだろうか。 海の中は三宅島や八丈島に似ているが、砂は白い。もともと火山によってできた島なので、岩礁にサンゴがところどころにある、という感じだ。写っているチョウチョウウオはスリーストライプ・バタフライフィッシュで、オーストラリア東海岸からロードハウにかけて分布している。ペアで行動していることが多いが、10尾くらいで群れている場面も見た。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロードハウに行った目的は、この付近特有のクマノミ2種を撮影するためだった。1種はシドニーあたりの沿岸とロードハウにしか分布していない。もう1種はロードハウと、さらに北東にあるノーフォーク島だけに分布する。したがって、ロードハウが効率的なのだ。 簡単に出会えるか心配だったが、最初のダイビングで2種とも会えた。左がワイドバンドアネモネフィッシュで、その名のとおり中央の帯が広い。トウアカクマノミのグループに属す。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オーストラリア・シドニーから北東に約700km先にロードハウ島がある。この絶海の孤島まで、シドニーから小型飛行機で1時間半かかる。固有の動植物が多いほか自然豊かなロードハウ島は、1982年世界遺産に登録された。6年前の3月、この島を訪れた。 左はロードハウ島のパンフレットで、標高約800mの二つの山がシンボルになっている。また、サンゴ礁のリーフによって、礁池は穏やかというのも見てとれるだろう。ここは世界最南端のサンゴ礁なのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
同じ種類の魚でも、海域(国)によって性格が異なることがずいぶんある。日本は漁業が盛んでもあるし、昔沖縄では追い込み網という、魚を脅して網に追い込む漁が多かったので、魚が憶病になっていた。 今では追い込み網は少なくなったものの、憶病な性格はなかなか直らない魚もまだいる。イットウダイ科のトガリエビスもそのような魚である。岩穴など暗い所にたいてい単独でいて、あまり外に出ない。そのくせ好奇心は強く、しばらくじっとしていると、おそるおそる出てきてこっちを見る。左は八丈島で撮影したトガリエビスで、こんな感じで様子を見にくる。
11日にテレビ番組「素敵な宇宙船 地球号」で、マーシャル諸島のゴミ対策について放映されていた。今年2月からチャーター便ながら日本より直行便が就航したので、何かと話題になっている南の島だ。 マーシャル諸島には固有のクマノミのスリーバンドアネモネフィッシュを撮影するために行ったことがある。左の写真がそのクマノミだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回ダイビングしてきたレンベ海峡は、驚きの海だった。マクロ系の生物、しかも珍しい生物が次々と目に飛び込んでくる。 一番の目的だったバンガイカージナルフィッシュはそこらじゅうにいて、稀種でもなんでもない。特にイソギンチャクのそばにいることが多かった(写真1)。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回、奄美にハナヒゲウツボが多い気がする、と書いた。 ところが、もっと多いところがあった。それは意外な海である。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タヒチのモーレア島に、ラグナリウムなるものがある。これは、ラグーン(礁湖)とアクアリウム(水族館)を合わせた造語だそうだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:19 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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