ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年08月17日

残暑お見舞い!第二弾

まだまだ暑い日が続いているので、残暑お見舞いの第二弾。今回も涼しく感じるブルーを基調にした写真を集めた。

▽砂地にコブヒトデ。マレーシア・ポンポン島

natu-001.jpg波打ち際の砂地にコブヒトデがあったので、ポイントに入れた。


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2010年12月25日

今年を振り返って(下半期)

下半期は座間味、奄美、コモド諸島クルーズ、バリ、マレーシア・ポンポン島、錦江湾などでダイビングした。

▽ナカモトイロワケハゼ

saigo_1007657.jpg特に印象に残ったものを取り上げると、座間味では初めてナカモトイロワケハゼを見た。石垣などでは深い所にいるらしいが、座間味では比較的浅い所にいた。


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2010年11月12日

ポンポン島でダイビング(最終回)

ポンポン島のダイビングツアーは、1日ボートダイビング3本+無制限ビーチが組み込まれている。無制限ビーチとは、ガイドなしのセルフダイブのこと。時間的な制約(17時30分からはオプション)があるので、無制限といってもそんなには潜れない。

▽左が桟橋の先端で、メインのポイント

pom1050624.jpgしかし、遠浅で深い所までかなり距離があるため、有難いことにボートを出してくれる。そればかりか、待っていてくれるので、ビーチというよりボートダイビングだ。

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2010年11月11日

ポンポン島でダイビング(4)

ポンポン島の近くの島に、カーディナル・ヘブンというダイビングポイントがある。テンジクダイ科魚類を英語でカーディナルフィッシュというので、その手の魚が多いというのは容易に想像できる。

▽大きな湾で、ずっと左奥がポイント

pom1050620.jpg気になるポイントなので、ダイビング最終日に連れていってもらった。大きな湾になっていて、流れはなく、水はやや濁っている。よそのリゾートのそばで、潜る前に許可をもらっていた。

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2010年11月09日

ポンポン島でダイビング(3)

ポンポン島のダイビングガイドは外国人で、我々5名を2名のガイドが担当してくれた。日本人をガイドするのは慣れてるようで、きめ細かにいろいろ探してくれた。

▽サンゴ礁に群れるキンセンフエダイ

pom_2674.jpgしかし、ほとんどは5cm以下のエビ、カニ、ウミウシで、魚は共生ハゼくらい。だからできるだけ離れたり、目を合わさないようにしていた。

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2010年11月08日

ポンポン島でダイビング(2)

ポンポン島のダイビングポイントは、ハウスリーフと近くの島々の周辺。サンゴ礁、砂地、ガレ場、内湾のサンゴ&砂泥底と環境はさまざま。

▽ダイビングの合間は美しいビーチで休憩

pom_2455.jpgしたがって、それぞれの環境に適応した魚や生物が見られる。

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2010年11月06日

ポンポン島でダイビング(1)

ダイビング仲間とマレーシアのポンポン島に行った。ポンポン島はボルネオ島の北東にマブールと同じ海域にあるリゾートで、7~8年前にオープンした。今回ご一緒したF夫妻はその当時から行っていて、7回も通われているという。

▽国旗と州旗が飾られたポンポン島の桟橋

Pom-1050628.JPG超常連とご一緒したお陰で、たくさん恩恵に授かることができた。写真はいろいろ撮ったが、まずはいちばん関心があるクマノミ類から…

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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