ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2012年04月10日

多様・クログチニザの幼魚

ニザダイ科のクログチニザ。地味なせいか、注目を浴びることはない。ぼくはあることがきっかっけになって、興味を抱くようになった。

▽クログチニザの成魚

niza-01.jpg 約30年前、慶良間諸島で遇然幼魚を撮影したのだ。といっても、当時はクログチニザとはわからなかったが…

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2009年11月04日

クジャクスズメダイの話

今日原稿を書き終えた。観賞魚の雑誌『フィッシュマガジン』の連載で、毎月1種の魚のエピソードや観察記に写真4点を添える、というもの。

▽モルディブのクジャクスズメダイ

kujya1.jpg今回はクジャクスズメダイを書いたが、その前にいろいろ調べたら知らないこともずいぶんあった。

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2008年12月25日

下半期の感動シーン

今年も残りわずか。というわけで、下半期感動シーンを選ぶことにする。ちなみに上半期はアナダコの共食いが1位、ミヤケベラのメスがマナベベラに求愛が2位、シマハギの求愛行動が3位だった。

▽タヒチではホエールウオッチングを

DSC_1590.JPG下半期は石垣、タヒチ・ルルツ、コモド諸島クルーズ、座間味、そして奄美のみ2回行っている。

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2008年08月18日

ド迫力・海中のクジラ

18日にタヒチから無事帰国した。今回はタヒチ島の南に位置するオーストラル諸島のひとつ、ルルツ島に行った。この時季この島に南氷洋からザトウクジラが、出産や子育てのためにやって来る。北半球ではハワイが有名だが、現在ホエールスイミングができるのはトンガとルルツだけ。どちらもスノーケリングでしかできないが…。

▽断崖が続くルルツ島

RIMG0059.JPGまずは8名乗りくらいの小型ボートで海に出て、クジラのブローを探す。ルルツは断崖が多いので、クジラにとっては住みやすいようで、数はけっこう多い。ただ今年から潜ることは禁止になったので、水面からしか観察・撮影ができない。

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2008年08月09日

6度目のタヒチ

11日からタヒチに行く。過去5回は、ピースボートがらみ。別の国から客船(ピースボート)に乗船し、1〜2週間航海してタヒチで下船。あるいはタヒチまで飛行機で行き、ピースボートと合流し、日本まで航海、というパターンが多かった。もちろん、時間があればタヒチでダイビングをした。

▽タヒチの海の玄関のパペーテ港

Image2-p.jpg今回はピースボートとは関係なく、ダイビング仲間9名とプライベートのツアーだ。とはいってもタンクは使わない。

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2008年01月22日

タヒチ・ランギロアの魚U

タヒチ・ランギロアを訪れるほとんどのダイバーは、大物狙いだ。したがって、ダイビングする海域も外洋が多く、中層やリーフエッジをゆっくり移動して出現を待つ、というパターン。小さい魚がいないわけではないので撮影したら、ボートに上がってからガイドが「撮影していた魚は何?」

▽シテンチョウチョウウオ

Image1-siten.jpgえ〜ッ、シテンチョウチョウウオ知らないの? 日本ではめったに見られないチョウチョウウオだということをガイドに伝えたのはいうまでもない。ガイドを含めて小さな魚には興味がないようだ。これは10年前の話なので、今は変わっているかもしれないが・・・。

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2006年09月30日

ラグナリウムって?

タヒチのモーレア島に、ラグナリウムなるものがある。これは、ラグーン(礁湖)とアクアリウム(水族館)を合わせた造語だそうだ。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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